理工学部 尾崎幸洋教授の論文被引用回数が3年連続年間1,000回を突破

[ 編集者:広報室  2011年3月1日 更新  ]
昨年10月、アメリカ応用分光学会「フェロー称号」受賞時の尾崎幸洋・理工学部教授

昨年10月、アメリカ応用分光学会「フェロー称号」受賞時の尾崎幸洋・理工学部教授

 研究者に関する情報の検索や分析を支援するwebサイト「Web of Knowledge」によれば、理工学部の尾崎幸洋教授の論文被引用回数が3年連続年間1,000回を突破していることが分かりました。
 尾崎教授の論文発表は、12年間連続で年間30報以上。これまでの論文被引用回数は総計9,000回を突破しています。そして、科学者の科学的貢献度を示すh指数(h-Index)は「46」であり、高い水準を誇っています。
 2011年中には被論文引用回数が総計10,000回を超える見込みで、さらなる世界への貢献が期待されています。