インターネットで学習する

5つのキーワードで学ぶコンプライアンス

(Full-Web講座)

●受講期間 3ヵ月
■受講対象者
全てのビジネスパーソン
■ねらい
 コンプライアンス経営の実践は「経営の意思決定の根幹をなすもの」であり「社員一人ひとりの意識・行動によって実践されるもの」です。このことを、新入社員から取締役まで役職・立場に関わらず、5つのキーワードに基づいて学習します。
■特色

・「コンプライアンスは経営者・管理者の課題」という認識ではなく、ビジネスパーソンにとって欠かすことのできない、基礎的なマインドとして社員一人ひとりの「コンプライアンス」に対する認識を、5つのキーワードを通して高めることができます。

・リアルな事例紹介を通して、実感を持ちながらコンプライアンスの重要性・必要性を学習することができるとともに、日常の職場生活の様々なシーンにおいて、自分自身だったらどうするか?を考えながら学ぶことができます。

・仕事に取り組む上で欠かすことのできない法知識の全体観をわかりやすく解説、またコンプライアンスの実践において、いかに法・論理観に基づく行動に結び付けていくかがわかります。

■パソコン動作環境 

OS : Windows Me/XP/2000/Vista
    ※Windows 95/98/NTでの動作保証はしておりません。
    ※Macintoshでは動作しません。
C P U: Intel Pentium2以上    
メモリ: 64MB以上
ブラウザ: Internet Explorer 5.5SP2以上、Netscape 7.1以上

ディスプレイ: 解像度 1024x768ピクセル(XGA)以上、65,536色( High Color)以上
通信環境: ADSL以上を推奨
その他: Adobe Readerの最新バージョン必須

※インターネットに接続可能なパソコンや周辺機器およびブラウザ等は、予めお客様にご用意いただく必要がございます。また、プロバイダーとの契約料や通信費等もお客様のご負担となります。

■カリキュラム
科目 主な学習内容
第1章
コンプライアンスとは
・何故、今、コンプライアンス経営が求められるのか
・コンプライアンスの領域
・コンプライアンスを実践する5つのキーワード
第2章
コーポレート・ガバナンスと
リスクマネジメントの関係
・ガバナンスの中のコンプライアンス
・ガバナンスとリスクマネジメント
・意思決定の根幹をなすもの
第3章
競争関係
・競争に関する法
・公正な競争の留意点
・取引における留意点
・知的財産に関する法
・競争に関するベースとなる価値観・ポイント
第4章
消費者関係
・消費者に関する法
・消費者関係の留意ポイント
・消費者に対する責任ある行動がもたらすもの
・消費者に関するベースとなる価値観・ポイント
第5章
従業員関係
・従業員に関する法
・従業員に対するコンプライアンスの留意ポイント
・従業員自身のコンプライアンスの留意ポイント
・従業員に関するベースとなる価値観・ポイント
第6章
環境・地域社会関係
・環境法の背景~グローバルな環境問題
・環境・地域社会に関する法
・環境・地域社会に関する留意ポイント
・環境・地域社会に関するベースとなる価値観・ポイント
第7章
その他(政治・行政関係、投資家・株主関係、国際関係)
・政治・行政に関すること
・投資家・株主に関すること
・国際に関すること
第8章
社内コンプライアンス体制
・コンプライアンス体制
・組織的なコンプライアンス推進体制
・コンプライアンス実践は3つの状態を視野に入れる

○練習問題-8回

○修了試験-1回

※本講座は、サイバックス㈱との提携講座です。

※記載されている会社名、システム名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。

※教材構成、カリキュラム等は予告なく変更する場合がございます。

株式会社日本マンパワー

07/06/21


Copyright (C) 2006 Nippon Manpower Co., Ltd. All rights reserved.