司法研究科
K.G.

科目等履修生制度・聴講制度

科目等履修生制度

司法研究科のカリキュラムには、本研究科が養成することを目的としている「企業法務」「国際渉外」「現代的・先端的諸問題に強い市民法曹」「政策法務」に対応した展開・先端科目群を設置しています。

展開・先端科目群の授業科目は、特に法曹や企業法務等の法律関係職に就いている方にとって、知識の拡大や能力の向上に資することが出来るものであり、そのための学習機会を提供することを目的として、「科目等履修生制度」を設けています。

上記のような趣旨から、「科目等履修生」の応募資格は、「法曹や企業法務等の法律関係職に就いている者であって、本研究科の授業科目を履修し学習することを強く望む者」となっています。

年2回(3月上旬及び8月中旬以降)募集を行っておりますので、興味をお持ちの方は募集要項をご覧ください。

2026年度

聴講制度

司法研究科修了生の司法試験受験に向けての学修、法曹資格を持つ修了生のリカレント教育、また自治体・企業等における研修の一環として、本研究科の授業科目の聴講を可能としています。
そのため、「聴講生」の応募資格は、「関西学院大学司法研究科修了生(修了後経過年数は不問)および自治体・企業の職員等」となっています。
年2回(3月上旬及び8月中旬以降)募集を行っておりますので、興味をお持ちの方は募集要項をご覧ください。