少人数教育

[ 編集者:大学院 司法研究科       2019年5月9日   更新  ]

丁寧な指導を可能にする、徹底的な少人数教育を実践。

本学における授業方式は、講義・演習・実習のいずれか、またはその組み合わせとなり、いずれの方式においても、少人数教育を実施します。
教員と学生、学生同士が議論しながら進める双方向、多方向の授業を行い、学生一人ひとりが自分の頭でじっくりと考え抜き、議論を繰り返しながら、問題を解決に導く訓練をします。

例えば「法律基本科目群」では、1年次は1クラス15~20名程度に、2年次は10~15名程度で構成するなど、きめ細かな指導を可能にする徹底した少人数教育を行います。また、「実務基礎科目群」やその他の科目でも特性に応じた少人数での指導を実践しています。

これにより、基本的な実定法についての確実な知識の修得と、実務教育の導入部分についての効果的な学習を可能にします。また、「基礎法学・隣接科目群」「展開・先端科目群」の諸科目についても同様に、1クラス15~20名程度の少人数教育を目指します。さらに、「特別演習科目群」の1年次配当科目「基礎演習A」「基礎演習B」、2年次配当科目「基礎演習C」「基礎演習D」は、1クラス10~15名程度とし、3年次の「特別演習」でも、10~15名程度のクラス編成を行います。