奨学金(給付型・貸与型)

[ 編集者:大学院 司法研究科       2019年5月9日   更新  ]

標準修業年限内はすべての学生が支給奨学金に採用されます(皆さんの実質学費負担額は、国立大学ロースクールの学費相当かそれ以下になります)。

本学では、支給奨学金(給付型奨学金)、貸与奨学金と利子補給奨学金の制度を設けています。支給奨学金の内、関西学院大学法科大学院特別支給奨学金と関西学院大学法科大学院第1種支給奨学金は、入学試験の成績で、関西学院大学法科大学院第2種支給奨学金は、家計の状況を参考に学業成績で採用者を決定します。

特別、第1種、第2種いずれの奨学金に採用されない場合も、関西学院大学法科大学院第3種支給奨学金に採用されます。結果、標準修業年限内は在学生全員が奨学金の支給を受けることが可能です。

貸与奨学金(関西学院大学大学院緊急時貸与、日本学生支援機構第一種・第二種)は、学業成績・家計の基準などにより選考します。また、提携教育ローンは、大学が金融機関と契約を結ぶことで、一般の教育ローンよりも有利な条件で融資を受けることができる制度です。

収入基準オーバー、成績不振等の理由で他の奨学金申込対象とならなかった学生も申し込むことができます。

さらに、提携教育ローンを申し込み、融資が実行された場合、在学中の利子を奨学金として支給する利子補給奨学金の利用が可能になります。(ただし、在学する課程の最短修業年限内に限ります。所得制限があります。)なお、必ずしも希望する種類の奨学金に採用されるとは限りません。

支給奨学金(給付型奨学金)

支給奨学金の内、関西学院大学法科大学院特別支給奨学金と関西学院大学法科大学院第1種支給奨学金は入学試験の成績で、関西学院大学法科大学院第2種支給奨学金は、家計の状況を参考に、学業成績で採用者を決定します。
各入試日程によって、対象奨学金が異なります。入学しない者には奨学金を支給いたしません。

貸与奨学金

貸与奨学金(日本学生支援機構第一種・第二種)は、学業成績・家計の基準などにより選考します。日本学生支援機構奨学金には、家計が急変した場合(失業・破産・事故・病気・死亡等又は火災・風水害等の災害等による)に随時申込ができる「緊急採用(無利子)」「応急採用(有利子)」があります。

2019年度の学費・各種奨学金の詳細は、以下をご参照ください。