入試の概要(2022年度入試)

アドミッションポリシー

関西学院大学大学院司法研究科は、スクール・モットー“Mastery for Service” (奉仕のための練達) のもとに高度専門職業人の養成に特化した専門職大学院(法科大学院)であって、人権感覚豊かな、かつ、現代社会の多様な法的ニーズに応える市民法曹として、法曹にふさわしいよき仕事(Good Work)を遂行できる人材の養成を目的とします。

この目的の達成をめざし、広い専門知識と深い洞察力、豊かな人間性と強い責任感、高度な倫理観を育成し、社会に貢献する法曹を養成するため、次のような人物を求めます。

<求める人物像>
・ロースクールにおいて必要とされる論理的思考力、分析力および表現力を有する者。
・広い分野において顕著な活動を行った者や、専門的な能力、資格を有する者などで、将来法曹となった時にその特長を十分に活かし社会に寄与する活動が期待できる者。
・出身学部にかかわらず、ロースクールにおいて必要とされる法学の基本的な学識を有する者。

選考方法(入試日程)

学部成績、筆記試験、面接試験それぞれに強みのある、特色ある人材を求めるため、年4回(A日程、B日程、C日程、D日程の4日程)の特色ある選考方式により実施します。

※入試区分によって出願資格や配点、併願可能な区分が異なりますので、6月上旬発行予定の入試要項で必ず詳細を確認してください。
※全日程において以下の加点があります。詳細は入試要項をご確認ください。
 法学既修者のみ:全日程において資格能力加点あり
 法学未修者のみ:全日程において語学能力加点あり
 

A日程入試の特長

○ 入学者全員に入学支給奨学金(入学金相当額)・特別支給奨学金(学費全額相当額)を支給
○ 一般入試では早期卒業見込者試験、卒業見込者試験、既卒者試験を実施
○ 一般入試早期卒業見込者試験、卒業見込者試験は学部成績を重視
○ 一般入試既卒者試験は、筆記試験を重視
○ 法曹コース修了見込者を対象とした以下の入試区分による選抜を実施
  ・5年一貫型入試(法学既修者)  ・開放型入試(法学既修者)


B日程入試の特長

○ 入試成績上位者は、特別支給奨学金(学費全額相当)または第1種支給奨学金(学費半額相当)に採用される可能性あり。
○ 一般入試では早期卒業見込者試験、卒業見込者試験、既卒者試験を実施
○ 一般入試早期卒業見込者試験、卒業見込者試験は学部成績を重視
○ 一般入試既卒者試験は、筆記試験を重視
○ 社会人など多様な経験をもつひとを対象とした特別入試(法学未修者)も実施

C日程入試の特長

○ 入試成績上位者は、特別支給奨学金(学費全額相当)または第1種支給奨学金(学費半額相当)に採用される可能性あり。
○ 一般入試では早期卒業見込者試験、卒業見込者試験、既卒者試験を実施
○ 一般入試早期卒業見込者試験、卒業見込者試験は学部成績を重視
○ 一般入試既卒者試験は、筆記試験を重視
○ 法曹コース修了見込者を対象とした以下の入試区分による選抜を実施
  ・開放型入試(法学既修者)
○ 社会人など多様な経験をもつひとを対象とした特別入試(法学未修者)も実施


D日程入試の特長

○ 2021年4月入学最後のチャンス
○ 入試成績上位者は、特別支給奨学金(学費全額相当)または第1種支給奨学金(学費半額相当)に採用される可能性あり。
○ 一般入試では早期卒業見込者試験、卒業見込者試験、既卒者試験を実施
○ 一般入試早期卒業見込者試験、卒業見込者試験は学部成績を重視
○ 一般入試既卒者試験は、筆記試験を重視

 

配点と試験時間の一覧は、下記のpdfファイルをご覧ください。
※以下は2021年度入試(2020年度実施)の内容です。
※2022年度入試に関する内容は、確定次第掲載いたします。

2021年度入試:配点・試験時間一覧