司法研究科
K.G.

研究科長メッセージ

研究科長 中原 茂樹

関西学院大学大学院司法研究科(法科大学院)は、2004年度に設立され、2026年度で23年目を迎えました。これまでの20回の司法試験ですでに421名の合格者を出し、法曹界に確固たる地歩を築いています。
また、本法科大学院は、2019年4月に、通学に非常に便利で駅にも直結している西宮北口キャンパスに移転しました。利便性に優れた新しいキャンパスで、あなたが理想とする法曹像を志高く描きながら、法曹への道を歩み出してみませんか。
優れた研究者教員と経験豊かな実務家教員とがバランスよく配置された教員体制、1クラス最大15名程度の演習や実務科目を中心とする徹底した少人数教育、充実した給付型奨学金、在学生全員に保障される個人専用キャレル(自習机)等の充実した設備、本学出身の弁護士や上級生による丁寧な学習支援などの体制を整えています。教員やOB・OGの親身さや熱心さ、学生との距離の近さは、他校と比べても決して引けをとるものではないと自負しています。きめ細やかな就職支援も行っています。 夢と希望にあふれた意欲あるあなたを、本法科大学院は待っています。

- PROFILE -

中原 茂樹(なかはら しげき)
 
1968年生まれ。1992年東京大学法学部卒業、1997年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、修士(法学:東京大学)。本法科大学院には2020年4月から在籍し、法律基本科目である行政法Ⅰ・Ⅱ、行政法演習、行政法総合演習を担当。学外では、総務省行政不服審査会委員、消費者庁消費者安全調査委員会臨時委員、神戸市情報公開審査会会長、奈良県行政不服審査会会長等を務める。
主著として、『基本行政法〔第4版〕』(日本評論社、2024年)、『基本行政法判例演習』(日本評論社、2023年)など。