よくあるご質問(受験をお考えの方)

[ 編集者:広報室       2018年11月22日 更新  ]

【資料請求】

Q.Webサイトから資料はどのようにしてもらえますか?

A. 以下のリンク先を参照ください。また、詳細をお聞きになりたい方は、高大接続センター・入試課(電話番号:0798-54-6135)までお問合せください。

【キャンパス関連】

Q.どの学部がどのキャンパスにありますか?

A. 西宮上ケ原キャンパスには、神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、人間福祉学部、国際学部があります。西宮聖和キャンパスには、教育学部があります。神戸三田キャンパスには、総合政策学部、理工学部があります。
キャンパスへのアクセスは、 以下のリンク先を参照ください。

Q. キャンパスは見学できますか?

A.各キャンパスは、予約不要で自由にご見学いただけます。8月中旬と年末年始は、ご見学いただけない期間がございますので、広報室(電話番号:0798-54-6017)までお問合せください。
Googleストリートビューでは、各キャンパスをご覧いただけます。以下のリンク先を参照ください。

西宮上ケ原キャンパス

外部のサイトへリンク

神戸三田キャンパス

外部のサイトへリンク

西宮聖和キャンパス

外部のサイトへリンク

【学費】

Q. 入学検定料と学費を教えてください。

A.以下のリンク先を参照ください。 

【奨学金】

Q. 関西学院大学の奨学金制度の特徴は?

A.給付型奨学金(返済不要な奨学金)を得られやすい大学で全国有名私大の中で2位(※)となっています。ランバス支給奨学金をはじめとする返還義務のない支給型奨学金のほか、貸与型奨学金など、独自で数多くの奨学金制度を設けています。2017年度は学部生約24,000 名のうち約9,700名が奨学金を受給しました。多くの人が奨学金を受けられる環境が関西学院大学にはあります。
 詳細は以下のリンク先を参照ください。
(※主に経済的理由を条件にする給付型奨学金の定員と在籍学生比率2017年独立行政法人日本学生支援機構調べ)

【学び】

Q. 各学部ではどのようなことが学べますか?

A. 各学部事務室まで直接、お問合せいただくか、各学部のサイトでご確認ください。

学部・大学院

関連ページへのリンク

Q. ダブルチャレンジ制度とは何ですか?

A. 所属学部や主専攻の学びに加えて、異なるものとの出合いの場に挑戦するプログラムです。(1)日本を出て世界を知る「インターナショナルプログラム」、(2)所属学部以外の分野を学ぶ「副専攻プログラム」、(3)社会を体験する「ハンズオン・ラーニング・プログラム」の中から自分の興味に合わせて挑戦します。これらのプログラムを通して、グローバル化が進む現代社会で欠かせない「主体性」「タフネス」「多様性への理解力」などを育みます。

Q. インターナショナルプログラムにはどのようなプログラムがあるのでしょうか?

A. 国連ユースボランティアなどの国際ボランティア、交換留学、中期留学、外国語研修、海外インターンシップなど豊富なプログラムがあります。詳細は以下のリンク先を参照ください。

Q. 副専攻プログラムとは何ですか?

A. 複数分野専攻制(MS)やマルチプル・ディグリー制度(MD)といった「学部を出て、他分野を学ぶ」ためのプログラムです。
複数分野専攻制(MS)は、単なる他学部履修ではなく、入学した学部とその後に選んだ学部の両方で体系的に組まれたプログラムを履修できる制度です。理工学部・総合政策学部以外の学生を対象とした「副専攻プログラム」、全学部生を対象とした「特別プログラム」の2つのプログラムがあります。プログラムによっては、研究演習(ゼミナール)を履修し、論文作成の指導を受けて評価を得ることもできます。例えば、商学部の学生が法学部のプログラムを履修して会社法を学ぶなど、学部の領域にとらわれない幅広い専門性を身につけることができます。なお、プログラム修了者には卒業時に修了証書が授与されます。
マルチプル・ディグリー制度(MD)は、複数分野専攻制(MS)を利用して、入学した学部に加え、もう一つの学部でも体系的に学習し、最短4 年で2つの学位を取得する(2 学部卒業)という関西学院大学独自の画期的な制度です。

Q. 他学部履修はできますか?

A. できます。総合大学のメリットを生かし、従来から所属学部以外の学部で開講されている科目を自由に履修できる他学部履修を行っています。

Q. ハンズオン・ラーニング・プログラムとは何ですか?

A. 学部で学んだ知識を生かしながら行政機関、企業など実社会で学ぶ実践型の体験学習プログラムです。実社会の課題に触れて考え、行動する力を養います。
企業、行政などと連携してプロジェクトを組織し、チームで協力して課題の発見・解決ができる人材を育成する「PBL 特別演習」や、聞き取りやアンケート調査で地域や社会が抱える課題を深く探究し、その解決に向けた施策の提案などを行う「社会探究実践演習 / 社会探究実習」など多様なプログラムを提供しています。
詳細は以下のリンク先を参照ください。

【留学・語学】

Q.英語の能力を伸ばせるプログラムはありますか?

A.自分のレベルや目的に応じてコースを選択できる英語インテンシブ・プログラムがあります。大学4 年間を通して、効果的な英語学習ができるプログラムです。
特徴は以下の3つ。

(1)すべてオールイングリッシュを基本とした少人数制授業
英語を母語とする講師が、プログラムすべての授業を担当します。定員が12~25名の少人数クラスでグループワークなど様々なアクティビティを行います。

(2)学生一人ひとりのニーズやレベルに合った集中授業
自分自身のレベルにあったクラスで集中的に学ぶことで英語力の向上を目指します。

(3)目的別の英語スキルアップとコンテンツ・ラーニング
幅広いラインナップの科目から、自分の学習目的にあった科目を選択できます。

プログラムやコースの詳細は、以下のリンク先を参照ください。

Q.英語以外にどのような言語が学べますか?

A. フランス語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、中国語、朝鮮語、インドネシア語の外国語10語種を提供しています(必修、選択必修、選択を含みます)。
詳細は以下のリンク先を参照ください。

Q.大学入学後、留学を考えています。どのような準備や計画が必要なのでしょうか?

A. 関西学院大学 国際教育・協力センター(CIEC)が提供するプログラムのほとんどが、留学に行く約4ヵ月〜1年前から出願が始まります。各プログラムのスケジュールを紹介していますので、以下のリンク先を参照ください。

Q.留学について、先輩の体験談やモデルケースを教えてもらえますか?

A.プログラム参加のモデルケース、おすすめポイント、注意事項、実際に参加した先輩の声などをまとめています。詳細は以下のリンク先を参照ください。

Q.海外経験はなく、語学に自信がありませんが、留学できますか?

A.できます。実際にこれまで、大学入学まで海外経験がない多くの学生が海外留学を実現してきました。まずは自分自身で、どのような目的で留学をしたいのかをはっきりとさせましょう。西宮上ケ原キャンパスと神戸三田キャンパスにある国際教育・協力センターの留学アドバイザーやスタッフが相談に応じています。
また、外国語能力試験のスコアを伸ばすための講座や、留学を最大限に生かすための留学前後学習科目を多数開講し、学生をサポートしています。
留学プログラムやサポートについては、以下のリンク先を参照ください。

国際教育・協力センター

関連ページへのリンク

Q.留学プログラムに関する奨学金はありますか?

A.あります。充実した奨学金制度を設けていますので、詳細は、以下のリンク先を参照ください。

国際教育・協力センター「奨学金」

関連ページへのリンク

Q.国連や国際機関について興味があるのですが、どのようなプログラムがありますか?

A. 関西学院大学ではこれまで国連と連携した活動を展開してきており、学部生が対象の「国連・外交プログラム」と大学院生向けの「国連・外交コース」を設置しています。
学部生が対象の「国連・外交プログラム」は、国際機関や外交・国際協力など世界の公共の場で活躍するリーダーを養成するプログラムです。知識・スキルの習得に加え、「国連ユースボランティア」や「国際社会貢献活動」などの海外での実践プログラムを経験できます。また、帰国後には、国連・外交のコンピテンシーを高めるより専門性の高い科目も受講できます。プログラムを通じて、国際社会で働くために必要な広い視野を養う教育を実践しています。
詳細は以下のリンク先を参照ください。

Q.キャンパス内で、外国人留学生と交流できますか?

A.できます。関西学院大学には、留学生が世界各国から集まっています。留学生と一緒に受ける科目・講座、国際交流イベント、日本語ボランティアなどの留学生サポートなど、様々な方法で交流することができます。詳細は以下のリンク先を参照ください。

【就職】

Q. 就職実績は?

A. 2017年度卒者での就職率は99.4%(男子99.3%、女子99.5%)です。
※就職率=就職決定者÷就職希望者、進路・就職決定率=就職決定者数

Q.進路・就職先を教えてください。

A. 以下のリンク先を参照ください。

Q.どのような就職支援がありますか?

A. 関西学院大学の就職支援・キャリア支援の基本的な考え方は「学生の長所を引き出し強みを活かす」ことです。学生の方々が大学生活を通して「自分の強みと持ち味」を認識することができるように、4年間にわたるプログラムにより支援しています。
3年生から本格化する就職活動の支援とあわせて、1、2年生のキャリア教育を重視していることも特徴です。長い人生のライフデザインを展望し、その時期の一つが就職活動の期間であるという考え方が根底にあります。キャリアセンターでは、就職支援・キャリア支援を通して、社会に貢献できる実力を備えた社会人として羽ばたけるように支援体制を整えています。
具体的な支援については、以下のリンク先を参照ください。

Q. どの学部が就職に有利ですか?

A.学部による有利不利はありません。どの企業であっても、まずは大学生活でいかに主体的・積極的に過ごしたかが問われます。就職活動において、自信を持って自己PRできるように、また自身の学生生活を充実したものにするために、何事にも意欲的に取り組むことが大切です。キャリアセンターでは、経験豊富なスタッフによる様々な支援を行っています。
詳細は、以下のリンク先を参照ください。

【学生生活】

Q.関学生はどのようなキャンパスライフを送っていますか?

A.約24,000人の学生が勉強、留学、クラブ・サークル、ボランティアなど様々な活動に取り組んでいます。
関西学院大学のキャンパスライフ情報は、以下のリンク先を参照ください。

Q.どのような部活やサークルがありますか?

A.関西学院大学には、約200の公認・登録団体があります。西宮聖和キャンパス、神戸三田キャンパスに通う学生でも両立できます。以下のリンク先を参照ください。

Q.ボランティアはできますか?

A. できます。関西学院大学の学生は、国内外の様々なボランティア活動に励んでいます。ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室では、専任ボランティアコーディネーターと学生コーディネーターが、一人ひとりの学生にあったボランティア活動を紹介しています。

Q.大学の寮について教えてください。

A. 男子寮は「啓明寮」「静修寮」「成全寮」の三寮があり、女子寮は「清風寮」と「聖和寮」の二寮があります。
詳細は、以下のリンク先を参照ください。

【入試関連】

Q. AO入学試験とグローバル入学試験は併願できますか?

A.併願できません。

Q.一般入学試験で併願できますか?

A.一般入学試験(全学日程・学部個別日程・関学独自方式日程)については、試験日が異なれば併願は可能です。ただし、同一日での複数方式・複数学部の併願はできません。また入試日程が異なれば、同じ学部の併願も可能です。なお、大学入試センター試験を利用する入学試験との併願も可能です。大学入試センター試験を利用する入学試験では、複数の学部・学科等を併願することができます。

Q. 選択科目によって有利不利はありますか?

A. 有利不利はありません。関西学院大学では、選択科目で「中央値補正法」を採用しており、点数調整を行っています。ご自身の得意な科目、勉強してきた科目で自信をもって受験してください。

Q. 一般入学試験に向けてどのような勉強をすれば良いですか?

A. 高校の教科書を基準として問題を作成しているため、高校の授業内容を理解することが重要です。また、関西学院大学の入試問題の傾向や難易度は例年変更が少ないので、過去問題を解くのは必須です。過去問題は正答率を公開しています。

Q.JAPAN e-Portfolio とは何ですか?

A.文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)で構築・運営する、高校 e ポートフォリオ、大学出願ポータルサイトです。高校生の方は、在籍高校にて先生にログイン ID を発行してもらう必要があります。高校生以外の方は、自分で利用登録が可能です。
関西学院大学では、教育学部初等教育コース 学部個別日程(主体性評価方式)において入学者選抜に係るデータとして用いますので、志願者は必ず登録をしてください。その他の日程(種別)では、提出は任意です。合否には一切影響いたしません。