応援団総部吹奏楽部

[ 編集者:広報室       2018年1月17日 更新  ]

応援団総部吹奏楽部

 「学生主体」で、仲間と共に音楽を作り上げる応援団総部吹奏楽部。名の通り、コンクールやコンサートといった吹奏楽部としてのステージだけでなく、体育会の応援や依頼演奏の場でも華々しい音楽を咲かせています。「共に、前へ」の理念を掲げ、学生指揮者を中心に個人やパートでの練習、合奏練習で日々音色に磨きをかけています。

練習日:月曜以外
部員数:約60人
活動場所:西宮上ケ原キャンパスの新学生会館や中庭

取材レポート

応援団総部吹奏楽部

 11月24日に定期演奏会を終え、今まで部活を引っ張ってきた4年生から部を引き継いだ3年生。そんな代替わり前の、最後のステージに向け懸命に練習に打ち込む4年生と最高のステージを作ろうと励む下級生の姿に迫りました。幹部の方々の部活に対する思いをぶつけたインタビューなどを収録。ぜひご覧ください!

インタビュー

現・次期幹部陣のみなさま

応援団総部吹奏楽部

Q.どんな活動をしていますか?
 普段は新学生会館や中庭でパートに分かれて個人練習やパートでの練習、学生指揮者による合奏練習などをしています。常任指揮者の先生がいらっしゃるので、本番前はその先生に見てもらうこともあります。

Q.ステージにはどのようなものがありますか?
 先輩後輩関係なく仲は良いです。厳しくはないですが、山では後輩の命を預かっている分メリハリをつけて接しています。

Q.吹奏楽部の魅力は?
 体育会の応援に行かせていただくことがあり、いつもと違った雰囲気の中で演奏できます。他にも依頼などでさまざまな場所に行けることです。

応援団総部吹奏楽部

 演奏者にいい音色で吹いてもらうために「この音色とこっちの音色、どっちの方がいい?」と、音の良しあしを分かってもらうことが大切で、そのためには自分もそれを分かっておかなくてはいけません。実際に自分で楽器を吹いてみて、演奏者に吹いてほしい音色を提示できるようにしています。

 トランペットやチューバといった見た目も華やかな金管楽器、クラリネットやサックスといった柔らかな音色の木管楽器、皆さんおなじみの打楽器。それ以外に、コントラバスやハープなどの弦楽器も吹奏楽部の要です。たくさんの楽器と指揮者で一つの音楽を作り上げていきます!