甲子園をKGブルーに!甲子園ボウル2年ぶり50回目の出場

[ 編集者:広報室       2016年12月12日 更新  ]

王座奪還へ

西日本代表校決定戦決勝 立命館大学に26-17で勝利

 

 関西学院大学アメリカンフットボール部・ファイターズは12月4日、吹田市の万博記念競技場であった全日本大学選手権西日本代表校決定戦決勝(ウェスタンジャパンボウル)で立命館大学に26-17で勝利し、第71回毎日甲子園ボウル(全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝)出場を決めました。甲子園ボウル出場は2年ぶり50回目です。

関西学院大学 6-14-0-6=26
立命館大学 0-0-14-3=17

第71回毎日甲子園ボウル

期日:2016年12月18日(日)※雨天決行
試合:全日本大学選手権決勝戦 13:05 kick off
   (中学招待試合 9:10 kick off)
場所:阪神甲子園球場
TV中継:NHK BS-1放送(予定)

スタンドをKGブルーに!―KGブルーを身に付けて甲子園へ

ファイターズでは「スタンドをKGブルーに!」と題したキャンペーンを企画しました。関学サイドの3塁側・レフト側スタンドをスクールカラーのブルー一色で染めて、オール関西学院一体となった大声援でファイターズを後押ししてください!

◆キャンペーン内容
12月18日当日、試合会場で「青色の上着」を身に付けていただいている方(下記ご参照)に、「甲子園ボウル限定缶バッジ」を先着2,000名様に差し上げます。
・KGブルー、ロイヤルブルーの上着を身に付けている方
・ファイターズグッズテントにて、ウィンドブレーカー、ポンチョを販売しています(当日は寒さが予想されますので、風除けは必須です!)。
・上着の上から青色のTシャツを着られていてもOKです。同じくグッズテントでレプリカジャージ、甲子園ボウル記念Tシャツ、ユニフォームを模した「47」「6」Tシャツ等を販売する予定です。
・ファイターズOBの方はユニフォームを着てきてください。
※徹底的に「青色に染める!」にこだわらせていただきます!
・紺色はNGです。KGブルー、ロイヤルブルーでお願いします。
・帽子やタオルのみではなく、上着(の上からのTシャツ)を「青」にしてください。

◆バッジ受け渡し場所
・11号門(3塁側内野指定席)、14号門(3塁側アルプスチーム席)付近にファイターズグッズ店舗をオープンします。
・2店舗オープン。両店舗で実施しています。分散してお受け取りください。
・係員が「青色の上着」を着用した姿を確認させていただいたうえでお渡しいたします。

 

監督、選手の意気込み

監督 鳥内秀晃

 

昨年たどり着くことができなかった甲子園に、再び戻ってくることができました。
シーズン当初から立命館大学と2度戦うことを想定してやってきた様々な取り組みが実を結びました。学生は厳しい戦いをよく乗り切ってくれました。
早稲田大学とは甲子園では初めての顔合わせです。突出したタレントはいないと言われていますが、多彩なランナーを揃えていますし、戦術もよく工夫されています。時間は少ないですが、負けないようにしっかり準備をして臨みます。
多くの関学関係者の声援が我々の力になります。ぜひ、甲子園での応援をお願いします。
大学の先生方も、ぜひ学生さんを連れて一緒に応援に来てください。

主将 山岸明生 LB#47

 

いつも多くのご声援ありがとうございます。2年ぶりに甲子園ボウルに出場することができ、うれしく思います。
チームはこれまで、試合を重ねる中で少しずつ成長してきました。「挑戦者」として取り組んできたこの1年間の成果を甲子園の地で発揮したいと考えております。
今年度のチームの目標は「社会人を倒し日本一」になることです。甲子園ボウルの対戦相手である早稲田大学を、チーム一丸となって圧倒して勝利を掴み、必ず日本一になります。
甲子園では、青く染まったスタンドからの皆様の圧倒的な声援を力に、「Fight Hard」します。

副将 岡本昂大 DB#2

 

甲子園ボウルは、我々の目的である社会人に挑むためには避けては通れない道です。しかし、対戦校である早稲田大学にはアスリートのRBやQB、WRが揃っており、ディフェンスとしては非常に厄介です。そのようなアスリート集団に対して、我々のディフェンスは全員でパシュートをして、全員でくい止めます。個々の能力で劣ることがあっても、一人ひとりの泥臭いフットボールで必ず勝利し、ライスボウルへの挑戦権を獲得します。

副将 松井和史 OL#73

 

西日本代表として甲子園ボウルに出場できることに、誇りと責任を感じています。
私達の今年の目標は社会人に勝利し、日本一になることです。その挑戦権を得るためには甲子園ボウルで勝利しなくてはなりません。しかし、対戦校の早稲田大学は簡単に倒せる相手ではありません。個人能力の高いオフェンス、精度が高く、集まりの速いディフェンスを攻略することは、非常に難しいと考えています。
私達がやらなければいけないことは、最大限の準備をすること。そしてチームとしてこだわってきたことを練習から徹底することです。オフェンスでは泥臭いフィニッシュ、ディフェンスでは最後まで諦めないパシュートを徹底します。
最後になりましたが、今まで、ファイターズを支えて来てくださった全ての方々のおかげでここまで来られたと思っています。支えてくださる方々のためにも、必ず勝利します。応援よろしくお願いします。

副将 安田 拓 DL#92

 

今年度のFIGHTERSが今までと違うところ。それは立命館大学に負けて始まったチームであるということです。私は甲子園ボウル出場の機会を与えていただいた今、我々が目指すべき目標をもう一度チーム全員が再認識する必要があると思っています。「ライスボウルで社会人を倒して日本一」という目標は今までと何も変わりません。しかし、その目標を成し遂げるためにも次戦の早稲田大学との試合に何としてでも勝利しなければなりません。
早稲田大学に勝利するためには、オフェンス、ディフェンス、キッキング全てのポジョンにおいて任された責任を完璧に全うする必要があります。練習でできないことは試合でもできない。試合で100%の力を発揮するためには練習で100%を目指さなければ勝利はありません。
最後になりましたが、常にチームを支えてくださる方々、そしてどれだけ悪天候の中でも応援に駆けつけてくださるファンの皆様、本当にありがとうございます。皆さまの声援を武器に必ず勝利します。

伊豆充浩 QB#6

 

次戦は社会人への挑戦権をかけた試合であり、相手は高い組織力を持つ早稲田大学です。我々オフェンスとしてはランパス共にバランスよく攻め、いかにしんどい状況でも泥臭く前に進めるかが鍵になります。
チームとしても個人としても、残された日々を「Fight Hard」し続けて日々成長します。そして、最後に勝利をもぎ取ります。
応援よろしくお願いします。

 

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