ショートトラック世界ジュニアに出場。目標はオリンピック日本代表

[ 編集者:広報室       2013年5月17日 更新  ]

横山 大希さん(経済学部2年生)

 

 世界ジュニアショートトラック・スピードスケート選手権大会(ポーランド・ワルシャワ)
に日本代表主将として出場し、3000㍍リレーで3位に輝いた。国内でも、インカレ3000㍍優勝や、全日本ノービス&ジュニアカップとJOCカップ全日本ジュニア選手権大会で総合優勝を果たすなど、多くの大会で表彰台に上っている。
 小学4年生でショートトラックを始めて以来、週5回以上の氷上練習に励んでいる。中学2年生の時に、アジア選手権で初の国際大会を経験。高校時代も、2度の世界ジュニア選手権入賞や3000㍍の日本記録樹立など実力を発揮した。
 上達の秘訣は、スケートを楽しむことだという。「好きこそ物の上手なれ、です」と笑みを浮かべる。一方で「ジュニアでの日本一は当たり前。世界ジュニア3位は悔しいです。課題が見つかりました」と負けず嫌いな一面も見せる。
 今後の目標を「オリンピックに出場し、入賞すること」と話す。強豪国の選手とレースをしてきたことが、世界を目指す刺激になった。「まずは9月と12月の全日本大会で、日本代表枠に入ります」と闘志を燃やしている。