2021.06.28.
神戸三田キャンパスの近くに、2025年春を目標にインキュベーション施設と学生寮を合わせた複合施設を整備

関西学院大学と兵庫県、三田市が「神戸三田国際公園都市の地域振興に係る連携協力協定」を締結

 関西学院大学は兵庫県、三田市との間で「神戸三田国際公園都市の地域振興に係る連携協力協定」を2021年6月28日付で締結しました。この協定により、関西学院大学は、神戸三田キャンパス近くの県有地の譲渡を受け、起業を志す人たちを産学官民の連携によって支援する、兵庫県民・三田市民に開かれたインキュベーション施設と学生寮を併設する複合施設を、2025年春の供用開始を目指して整備いたします。

【整備場所】
  三田市学園4丁目2番(カルチャータウン地区センター南ブロック用地)  18,268.90㎡
 ・関西学院大学が整備する施設は、①起業を支援する産学官民連携機能②県内企業・産業の支援機能③AIを含む先端IT知識を学べる教育機能――の3つの機能を連動させ、
  兵庫県内の学生、教員、地元企業、ベンチャー企業、三田市民を含む兵庫県民が交流しながら、兵庫県や三田市の社会課題・企業課題の解決に挑む起業家を育てることを
  目的としています。

◆村田治・関西学院大学学長のコメント
 関西学院大学は、地域の社会課題・企業課題の解決に挑む起業家を育てる新たなインキュベーション機能の構築に兵庫県・三田市と連携して取り組みます。県内の企業、大学、住民に開かれた施設として産官学民が連携し、地方創生につながる「三田モデル」をめざします。学生寮も併設し、日常の暮らしの中にインキュベーションの活動が溶け込んでいて、学生が自然に起業家マインドを養うような相乗効果を生み出したいと考えています。
 

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