地域と大学がつながる一日
第2回「Cul Bar Town SANDA」を開催
2026年8月2日C-ビレッジにて、第2回「Cul Bar Town SANDA」が開催されました。
第2回となる今回は、前回を上回る多くの方にご来場いただき、食や体験を通じて地域と大学がつながる一日となりました。
前回の開催で生まれた地域とのつながりをさらに発展させたいという思いのもと実施した今回は、前回を上回る数のキッチンカーが出店されました。
会場にはさまざまなグルメが並び、家族連れや地域住民の方々、学生など、多くの来場者で賑わいました。食事を楽しみながら自然と来場者同士の交流が生まれ、会場は終始活気に溢れていました。
Spark Baseでは7つの学生団体によるワークショップが開催されました。それぞれの団体が日頃の活動や学びを生かした体験型の企画を実施し、多くの来場者が参加しました。親子で一緒に楽しむ姿も多く見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
また、屋外では、フラダンスサークルが演技を披露しました。来場者と一緒に踊るコーナーは、会場を大いに盛り上げ、学生の取り組みを地域の方に広く知っていただく貴重な機会となりました。
また今回は、暑さを避けるため、夕方からの開催となりました。
ライトアップされたテントが並ぶ会場は、昼間とは違った雰囲気に包まれ、夜のC-ビレッジならではの特別な空間が広がりました。心地よい夕暮れの中で食事や交流を楽しみ、訪れた方々にいつもとはひと味違うC-ビレッジの魅力を感じていただけるひとときとなりました。
関西学院大学神戸三田キャンパスは、今後も地域連携の取り組みを通して、学生・地域・大学がつながる機会を積極的に創出し、地域に開かれたキャンパスづくりを推進します。
関連ページ
KSC Co-Creation Village【C-ビレッジ】
https://www.kwansei.ac.jp/ksc2025.html
アカデミックコモンズ・プロジェクト