神戸三田キャンパス(KSC)
K.G.
2026.08.03[ニュース]

アカデミックコモンズ・プロジェクト 関西学院AgriNOVA・UNIVERS&合同アクティビティ『身近な「なぜ?」から育む思考力』を開催!小学生の夏休み自由研究をサポート

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2026年7月31日アカデミックコモンズのアクティブラーニングゾーン・オレンジエリアにて、アカデミックコモンズ・プロジェクトのスマート農業推進プロジェクト関西学院AgriNOVA(アグリノヴァ)と宇宙教育プロジェクトUNIVERS&(ユニバーサンド)が、小学生の夏休み自由研究のサポートをする『身近な「なぜ?」から育む思考力』のワークショップを開催しました! 夏休み課題の中でも進め方に悩むことが多い自由研究に着目。科学を中心とした疑問や不思議について、自由にアイデアを出しながら学生たちがサポートしました。

学生たちが作成したワークを活用し参加者が日頃から抱いている疑問について、グループごとにワークショップを行いました。小学生ならではの自由な発想や視点が次々と飛び出し、学生にとっても新鮮な気づきの多い時間となりました。ワークショップは終始和やかな雰囲気の中で進み、学生たちは参加者である小学生との交流を通して、相手の考えを引き出す難しさや楽しさを体験的に学びました。また、参加者が学生と笑顔で会話を交わす姿も多く見られ、交流を楽しんでいる様子がうかがえました。学生・参加者双方にとって学びの多い貴重な経験となりました。

兄弟で参加した小学2年生の男の子は、グループワークの中で自ら考えたテーマを積極的に発表してくれました。「水に浮くもの、浮かないものにはどのような違いがあるのだろう?」という疑問について、自分なりの考察を交えながら堂々と発表する姿が印象的でした。発表後のインタビューでは、「発表は緊張したけど楽しかった。帰ったら家で実験してみる!」と笑顔で話してくれました。また、他の参加者からも「自由研究を進めることができる!」「知らないことを知れた!」といった感想が聞かれ、充実した時間を過ごした様子がうかがえました。イベントの最後には、学生からのサプライズとして兵庫県マスコット「はばタン」が登場しました。突然の登場に、参加者たちは目を輝かせながら大喜びしていました。その後、学生とはばタンが参加者一人ひとりに認定書を手渡しました。認定書を受け取った参加者は、うれしそうに家族に見せる姿が見られ、会場は達成感と笑顔に包まれました。

■スマート農業推進プロジェクト 関西学院AgriNOVA

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【代表】生命環境学部 3年 篠原百絵

今回は初のUNIVERS&とAgriNOVAのコラボ企画でしたが、子どもたちが自分で考え、ワークを進めながら自由研究の形を少しずつ作っていく姿がとても印象的でした。大学生がサポートする中でも、徐々に子どもたち自身で考えたり、意見を伝えたりする場面が増え、主体的に取り組むことの大切さを実感できたイベントでした。子どもたちの新しい発想に触れながら、私たち大学生も一緒に楽しみ、学ぶことができました。

■宇宙教育プロジェクト UNIVERS&

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【代表】理学部 3年 高橋陸人

今回は自由研究をテーマに、関西学院AgriNOVAとコラボをすることで各団体の強みを組み合わせた素晴らしいイベントを行うことができました。子どもたちが大学生と話し合いながら身近な「なぜ?」を発見していた姿からは、UNIVERS&が大切にしている想像力の成長が強く感じられました。また、自由研究を堅苦しい感じではなく、笑顔で取り組む子どもたちの姿を見て今回のイベントをやってよかったと心から感じました。