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あたたかな まなざしを「子ども中心の生活リズム」(2019年5月)


子ども中心の生活リズム

 今月は1日の生活リズムを考えてみましょう。
 お子様の睡眠時間は10時間~11時間ぐらい必要と言われています。(個人的には11時間~12時間ぐらい睡眠時間をとられてもよいと思います。)
朝7時に起床するためには、夜8時から9時には就寝する必要があります。

 まず、お子さまの就寝時刻を決めてみましょう。
そこから逆算して「夕飯をいただく時間を決める→お風呂に入る→大好きな絵本をおうちの方に静かに読んでもらう→いつの間にか眠りにつく」といった生活リズムを考えて見ましょう。
テレビが遅くまでついていたり、お子さま以外の家族がにぎやかに話しているとなかなか寝つけません。お子さまが寝ることのできる環境を周りの大人が整えてあげることが大切ですね。

 大型連休、家族での外出で、生活リズムが大きく乱れることもあるでしょう。その時は、1、2日で生活リズムを戻す様に心がけてください。疲れているときでも起床時間を遅くするのではなく、お昼寝などをするほうが望ましいと言われています。

 しっかりと睡眠ができると次の朝は気持ちよく目を覚ますことができるでしょう。朝、お子さまにあたたかなまなざしを注いで「おはよう」と声をかけて1日をスタートしませんか。


(アウトドア派園長:あかぎ としゆき)