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あたたかな まなざしを「子どもたちの平和を祈り」(2018年1月)


子どもたちの平和を祈り

 新しい年2018年、今年も神さまの守りの中で生活できることを感謝し、希望に満ちた有意義な一年になるように励みたいと思います。
 
昨年は、世界に目を向けますと、様々な問題が起こり、決して平和な世の中とは言えませんでした。世界の人々が平和に過ごせることを祈ります。

 「平和」とは何でしょうか?
 新約聖書マタイによる福音書5章9節に
「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」という 
み言葉があります。

 世界の人々の平和。日本の人々、地域の平和。家族、お子様、自分自身の平和。園児、保育者の平和等々、様々な視点での平和がありますね。
 保護者の方々にとって、平和とは何でしょうか。新年を迎えるにあたり考えてみられてはいかがでしょうか。

 子どもたちにとっての平和とは何でしょうか。
 愛情に満ちた保護者やまわりのあたたかい人々の心や態度といった、良い人間関係の中で過ごすこと。子ども時代しかできない、子どもらしい遊びに没頭すること。からだ全体を用いて探求し、心と身体で感じることで、創造的に生きる喜びを実感すること・・・まだまだあります。
 子どもたち一人ひとりが、一日一日平和に過ごせますように、心に寄り添い、あたたかなまなざしをそそぎ、過ごしたいと思います。

(アウトドア派園長:あかぎ としゆき)