あたたかな まなざしを「愛情を感じられる空間である幼稚園」(2017年4月)

愛情を感じられる空間である幼稚園

一人ひとりを大切に

 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 園長の赤木敏之です。
教職員一同、子どもたち一人ひとりに「あたたかなまなざし」を注いで、キリスト教保育をしていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、今年度も「あたたかなまなざしを」のコーナーは、幼稚園での生活、子どもの育ちについて、ご一緒に考えていきたいと思います。
 ご笑読いただけると幸いです。



 関西学院幼稚園は、神さまから命、個性を託された一人ひとりの子どもたちを大切に守り、育てるキリスト教保育を実践しています。

 幼児期は、心身の発達が人生の中で最も著しい時期であり、人生の基礎を培う時です。子どもと関わる大人たち、子どもを取り巻く環境が、その後の成長に大きな影響を及ぼします。
 
 子ども一人ひとりをありのままに受けとめ、尊重することが、キリスト教保育の第一歩です。幼稚園の教職員全員で、神さまから託された子どもたちの命、個性を大切に守り育てていきます。
 まずは、保育者と信頼関係を築くなかで、子ども自身が自分を信じ、自分らしい歩みができるように援助していきたいと思います。
 
 子どもたち一人ひとりに愛情ある関わりを行い、温かな雰囲気のなかで、子どもたち一人ひとりが愛されていることを感じとれる「まなざし」、「子どもへのかかわり」を大切に保育をしていきたいと思います。
 

(アウトドア派園長:あかぎ としゆき)