あたたかな まなざしを「子ども中心の生活リズム①」(2016年4月)

子ども中心の生活リズム①

 ご入園、ご進級おめでとうございます。
 園長の赤木敏之です。教職員一同、子どもたち一人ひとりに「あたたかなまなざし」を注いで、保育をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、今年度も「あたたかなまなざしを」のコーナーは、子どものからだに関すること、子育てのことなどを、ご一緒に考えていきたいと思います。
ご笑読いただけると幸いです。

*あたたかな まなざしを*
~子ども中心の生活リズム①~
 
 新年度がスタートしました。お子様が園生活に慣れるためには、まず、園生活に合わせて、お子様の生活リズムを整えてあげてください。
ご家族それぞれの生活リズムがあるので難しいかも知れませんが、お子様の生活リズムに合わせるためにご家族のご協力が必要だと思います。

 今月は1日の生活リズムを考えてみましょう。
 お子様の睡眠時間は10時間~11時間ぐらい必要と言われています。(個人的には11時間~12時間ぐらい睡眠時間をとられてもよいと思います。)
朝7時に起床するためには、夜8時から9時には就寝する必要があります。

 まず、お子様の就寝時刻を決めてみましょう。
そこから逆算して「夕飯をいただく→お風呂に入る→大好きな絵本をおうちの方に静かに読んでもらう→いつの間にか眠りにつく」といった生活リズムを考えて見ましょう。
テレビが遅くまでついていたり、お子様以外の家族がワイワイとお話しているとなかなか寝つけません。お子様が寝ることのできる環境を周りの大人が整えてあげることが大切ですね。

しっかりと睡眠ができると次の朝は気持ちよく目を覚ますことができると思います。朝、お子様にあたたかなまなざしを注いで「おはよう」と声をかけて1日をスタートしませんか。
 

(アウトドア派園長:あかぎ としゆき)