保育内容

基本的な保育プログラムの流れ

※時間帯、流れは、年齢、時期、季節、気候などによって変化します。

月・木曜日(8:30~11:50)、火・水・金曜日-お弁当日(8:30~1:30)

「登園」

(8:30~9:00)

「自由活動」

(登園した時から始まり、約1時間~1時間30分)
造形遊び、構成遊び、ごっこ遊び、絵本や図鑑を見るなどの体験を通して、自主性・創造性・人間関係、自由と規律などを学びながら楽しく遊びます。

「かたづけ」

「話し合い・礼拝」

聞く、話す、表現の学びを大切に日々の保育計画に基づきながら、内容は臨機応変に展開します。(約20~40分)

1)自由活動での遊びの紹介をし合います。
(作品の紹介、楽しかったこと、困ったことなどの話し合い)
2)保育者(子どもの場合も)からの話題の提供、意見交換などをします。
3)「礼拝」お話を聞く、讃美歌をうたう、お祈り(感謝、欠席の子どものことなど)をします。
4)保育者の語る「お話」を聴いたり、「絵本」を見たりします。
5)季節の歌や楽しい歌をうたいます。
6)その他(ゲーム、楽器遊びなど)

「おやつ」(月・木)

休息の時として牛乳とお菓子(自然食の店のもの)を食べます。
(毎日、食前食後のうがいを励行)(約10~15分)

「外遊び」

1)四季折々変化する樹木、草花、虫などに触れて遊び、五感を通して様々な発見をしたり、不思議さや美しさ感覚を養います。
2)「森」「庭」で仲間と工夫し合って遊んだり、体を思いきり動かして運動遊びを楽しむ中で健康な体を育みます。
(「片づけ」後、手洗い、うがいを励行)(約1時間~1時間30分)

「音楽リズム表現活動」

週に数回、音楽に合わせて表現を楽しみます。

「お弁当」(火・水・金)

家庭からの手作り弁当を感謝して食べます。
(食後は歯磨きをします)

「毎週日曜日礼拝」

(8:30~9:40)
年少、年中-各クラス保育室 
年長-聖和キャンパス ダッドレーチャペル

行事の意義

園生活の延長線上にあって、園生活の充実につながるように一人ひとりの思いや学びを捉え
ながら、その過程を大切に展開します。

 ・例「サツマイモ栽培」5月に親子で苗植え→水やり→雑草抜き→観察→親子で芋掘り
    →焼き芋(園庭の木の葉、木の枝などを集めて)
 ・年間、キリスト教関連の行事の他に、日本古来の伝承文化(七夕、お正月の遊び、もちつき、節分など)の
  意味を考えて楽しみます