2.自己点検・評価

[ 編集者:総合企画部   2019年3月27日 更新  ]

関西学院の自己点検・評価制度

本学院の自己点検・評価活動は、「関西学院自己点検・評価規程」や「各種関連規程」に従って実施しています。

関西学院自己点検・評価規程(2014年4月1日現在)   [ 124.11KB ] PDFファイル

大学自己点検評価規程   [ 116.78KB ] PDFファイル

大学自己点検評価規程細則   [ 107.00KB ] PDFファイル

これまでの経緯

1991年に大学設置基準が大綱化され、各大学における自己評価が努力目標とされたことを契機として、本学では、自己点検・評価の取り組みを開始し、以来2000年までの間は3年に一度の「関西学院大学白書(自己点検・評価報告書)」を発行してきました。つづいて、2004年の学校教育法改正によって、自己点検の実施及び認証評価の受審が義務化されたことを背景に、本学では「新たな自己点検・評価」実施大綱を定め、毎年の自己点検・評価を実施し、2006年度に(財)大学基準協会による第1回目の機関別認証評価を受審し、「適合」の認定を受けました。

自己点検・評価 2007年度までの経緯関連ページへのリンク

自己点検・評価報告書、認証評価結果等一覧(2003-2008)関連ページへのリンク

認証評価 2006年度(1回目)関連ページへのリンク

2009年度には、目標の再設定を行い、その目標のもとで2013年度までの自己点検・評価に取り組み、2014年度にその総括を行いました。また2013年度には、(財)大学基準協会による2回目の機関別認証評価を受審し、「適合」の認定を受けました。

関西学院大学自己点検・評価項目(2009~2014)   [ 24.16KB ] PDFファイル

自己点検・評価報告書、認証評価結果等一覧(2009年度~)関連ページへのリンク

認証評価 2013年度(2回目)関連ページへのリンク

※2014年度以前の自己点検・評価の取り組みについて

大学評価関連:自己点検・評価、認証評価、外部評価関連ページへのリンク

2015年度以降の自己点検・評価の取り組み

2009年度から取り組んできた5年間の目標が区切りを迎えたため、新たに2016年度から2021年度の6年間に取り組む目標と行動計画等を2015年度に策定しました。これまでの自己点検・評価における課題等もふまえ、以下の点を変更し、今後の自己点検・評価の取り組みを進めていきます。

①自己点検・評価の目標は環境変化等に応じて適宜見直すことができるものとする。
②大学、各学部等部局の理念・目的、教育研究目標、各方針から自己点検・評価の行動計画までを構造化し、関係性を明確に示す。
③理念・目的、教育研究目標、各方針の解釈の統一化を図る。
④各学部・研究科が立てた目標、行動計画の内容や進捗状況について、各学部長、大学執行部が共通認識を持つ場を設ける。
⑤全学の目標設定においては、アウトカムを適切に視野に入れておく。
⑥大学における学生の成長において、正課外が担う役割も重要であること、また本学の特長を発信してく観点から、正課外教育に対する支援及び学生自主活動の側面支援(=学生活動支援機構の支援対象)の方針を「正課外教育の支援方針」として設定する。

<構造>

以下の図のとおり、全学および各学部等部局が定める理念・目的、目標、各方針に加え、自己点検・評価における6年間の目標・行動計画を構造的に整理し、理念から自己点検・評価の行動計画まで整合性のとれた仕組みを実施します。

<自己点検・評価>目標・行動計画設定の構造図

<2015年度大学自己点検・評価について>

2015年度大学自己点検・評価について関連ページへのリンク

<2016年度大学自己点検・評価について>

2016年度大学自己点検・評価について関連ページへのリンク

<2017年度大学自己点検・評価について>

2017年度大学自己点検・評価について関連ページへのリンク

<2018年度大学自己点検・評価について>

2018年度大学自己点検・評価について関連ページへのリンク