自己点検・評価 2007年度までの経緯

[ 編集者:総合企画部   2010年7月29日 更新  ]

 本学は1991年に大学自己評価委員会を設け、1994年に自己点検・評価報告書「関西学院大学白書 現状・課題と今後の展望」を刊行しました。その後も、1997年、2000年、2003年と3年ごとに「白書」を刊行し、中間の年も各部局が提出した進捗状況報告をまとめてきました (関西学院大学白書2003) 。2003年には(株)野村総合研究所に外部評価を委託しました。

外部評価報告書   [ 576KB ] PDFファイル

 2004年度からは大学だけでなく、学院全体でPDCAサイクルを一層強化するために、法人自己評価委員会、高中部自己評価委員会を新設し、大学自己評価委員会と合わせて3つの委員会を統括する関西学院評価推進委員会を設立しました。また、その事務局として評価情報分析室と、評価に関する実務を担う評価専門委員会を設置しました。

「新たな自己点検・評価」の体制

 そして、評価項目の全面的な見直し、大項目ごとの目標設定、小項目ごとの指標設定を行ったうえで、2005年度に従来と一線を画した「新たな自己点検・評価」を実施し、2006年3月に 「関西学院大学自己点検・評価報告書2005」 を刊行しました。これをもとに2006年度、(財)大学基準協会で認証評価を受け、2007年3月に評価結果が公表されました。

学部等で自己評価プロセス概略

 なお、本学では、評価項目ごとの指標に関するデータをウェブ上で見られる 「関西学院評価指標データベース」 を(社)日本能率協会と共同で開発し、2005年6月に学内に開示しました。教職員は学内から自由にデータを見ることができます(要認証)。
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 2007年度の自己点検・評価は、2005年度の自己点検・評価で記した「改善の具体的方策」が実行されているか、認証評価において指摘された問題点(「助言」など)が改善されているかなどの視点から、6月より全学的に開始し、進捗状況報告書を作成しました。
 この進捗状況報告書に基づいて、7月より学外の特別委員3人を含めた10人の委員で構成された評価専門委員会が「学内第三者評価」を行い、各学部・部局との意見交換を実施しました。
 これらの進捗状況報告および学内第三者評価の内容を2007年度自己点検・評価結果として10月27日より公表しています。評価結果等については 「自己点検・評価報告書、認証評価結果等一覧」 をご参照ください。
(自己点検・評価報告書例)

<2007年度自己点検・評価を終えて>(評価推進委員会委員長)