AIレベル定義
カリキュラム – レベル定義
各講座のレベルは、ITSS※レベル定義を満たすよう設定しています。
| ITSSレベル定義 | 講座レベル定義 | 該当する講座 | ||
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| レベル1 | 情報技術に携わる者に最低限必要な基礎知識を有します。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められます。 | 最低限必要な基礎知識を有する。 |
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| レベル2 | 上位者の指導の下に、要求された作業を担当します。プロフェッショナルとなるために必要な基本的知識・技能を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められます。 |
レベル2-1 プロフェッショナルとなるために必要な基本的知識・技能を有する。 |
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レベル2-2 プロフェッショナルとなるために必要な基本的知識・技能を有し、上位者の指導の下に要求された作業を担当する知識を有する。 |
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| レベル3 | 要求された作業を全て独力で遂行します。スキルの専門分野確立を目指し、プロフェッショナルとなるために必要な応用的知識・技能を有します。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められます。 | 対象外 | 対象外 | |
| レベル4 | プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、自らのスキルを活用することによって、独力で業務上の課題の発見と解決をリードするレベル。社内において、プロフェッショナルとして求められる経験の知識化とその応用(後進育成)に貢献しており、ハイレベルのプレーヤとして認められます。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められます。 | 対象外 | 対象外 |
※「ITスキル標準(ITSS)」は、IT関連サービスの提供に必要な実務能力を明確化・体系化した指標として、平成14年12月に経済産業省が策定・公表し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が改訂版を策定・公表しています。
詳細はこちらをご覧ください。
各種スキルとのマッチング表
| 大項目 | 中項目 | レベル1 | レベル2-1 | レベル2-2 | その後の学習機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最低限必要な基礎知識を有する。 | プロフェッショナルとなるために必要な 基本的知識・技能を有する。 | プロフェッショナルとなるために必要な基本的 知識・技能を有し、上位者の指導の下に要求された作業を担当する知識を有する。 | |||
| AIスキル | AI技術 |
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AIプロジェクト・DXプロジェクトへの参画や、 同種対面研修(関学開催含)への参加でさらなるスキルアップが望めます。 |
| AI活用事例 |
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| DXスキル | DXの背景 |
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| DXのデータ・技術 |
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| DX活用方法 |
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| DXマインド ・スタンス |
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ー | ー | ||
| データ サイエンス |
分析の企画 |
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データ分析プロジェクトへの参画や、同種対面演習(関学開催含)への参加でさらなるスキルアップが望めます。 |
| データの 前処理 |
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| データ分析 |
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| 業務への反映 |
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| プロジェクト マネジメント |
プロジェクト マネジメント |
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ー | プロジェクト内チームリード等の役割の体験で、さらなるスキルアップが望めます。 |
| アジャイル 方式 |
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| デザイン思考 | デザイン思考 |
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通常業務で知識を活用する機会を設けることで、さらなるスキルアップが望めます。 |
| コアスキル | 考える技術 |
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| 伝える技術※ | ー | ー | ー | ||
| 経営知識※ | ー | ー | ー | ||
| プログラ ミング |
アプリケーションプログラミング |
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プロジェクト内チームリード等の役割の体験で、さらなるスキルアップが望めます。 |
| データサイエンスプログラミング |
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| UX/UIプログラミング |
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※ビジネスの実務経験を積みながら、能力開発される