OPEN GREEN INNOVATION

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2017年5月11日   更新  ]

 本研究は、理工学部の環境調和型のエネルギー生産・蓄積・運搬・利用に関連した低炭素テクノロジー領域の3つの研究グループと社会科学系の環境政策・環境経営、産学連携、ビジネス創造の3つの研究グループで構成され、6つの研究グループが学際的に融合するところから、企業・地域との連携のもとに社会実証・社会実装を実現し、世界的なエネルギー変革につながるオープン・グリーン・イノベーションを巻き起こすことを目標としています。
※本研究は文部科学省「平成29年度私立大学研究ブランディング事業」に申請中

【理工系の研究】


 環境調和型エネルギーに関連した創電のキーデバイスである人工光合成による水素製造、燃料電池、太陽電池、熱電変換、そして蓄電を代表する二次電池、さらには超電導、水素吸蔵という送電技術、というエネルギー関連技術の開発をテーマに掲げ、これを環境・エネルギー技術研究、ナノテクノロジー研究、先端計測研究という3つのグループによって実施しています。

【社会科学系の研究】


 地球温暖化対策をテーマとした環境政策・環境経営の研究、産業組織論の研究者が中心となり展開してきた産業イノベーションと産学連携をテーマとした研究、そして産学連携事業や文理連携の大学院授業で展開してきた起業支援・産業創造の実務研究の3つのグループによって実施しています。

【関連研究・成果】