科研費申請に向けて(2021年度)

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2020年8月5日   更新  ]

1.申請スケジュール(令和3(2021)年度)

時期

対象

内容

~9月上旬

研究者

事前準備 (「2.事前準備」に詳細記載 )

9月上旬

文科省・学振

公募開始

事務局

学内公募開始

研究者

研究計画調書作成開始 (令和3(2021)年度様式)

9月下旬

事務局

申請説明会 (オンラインで実施予定)

10月上旬~

研究者

申請書類 (研究計画調書)提出

10月下旬

事務局

申請書類 (研究計画調書)学内提出締切

11月上旬

事務局

申請 (事務局より機関として一括申請)

文科省・学振

公募締切

2.事前準備

①申請する研究種目の選択

研究種目ごとに目的、対象(1人または複数の研究計画)、研究期間、研究費の種類(補助金・基金)、研究費の金額等が異なります。ご自身の研究目的・研究計画に合う研究種目を選択してください。

②研究内容の構想を練る

「国内外の研究動向を踏まえた研究の位置付け」を明確にしたうえで、申請書全体の構想を考え、おおまかなアウトラインを作成すると申請書の作成をスムーズに進めることができます。8月~9月の間に研究内容(「研究目的」・「研究計画・方法」等)の構想を練り、アウトラインを作成することをお勧めします。

③研究分担者への打診

申請にあたり、研究組織を構成する場合、その構成員となる研究者に科研費の応募資格を確認するとともに、研究組織内での研究分担者としての役割など、調整を行ってください。

④「評定基準(審査項目)」の確認

※添付している研究計画調書で、令和3(2021)年度の申請はできません。

【参考】令和2(2020)年度研究計画調書(基盤研究等)

【参考】令和2(2020)年度研究計画調書(新学術領域研究)

【参考】令和2(2020)年度評定基準(審査項目)

⑤過去に申請した研究計画調書の分析

過去に申請し、不採択であった研究課題は、その際の研究計画調書と審査結果(審査委員のコメント)を分析することで、新たな申請課題の内容補強のポイントを探ることができます。申請した審査区分の妥当性の再検討が有効なケースもあります。

3.申請に係る事務局によるサポート

下記は昨年度実績です。本年度のサポートについては9月上旬の公募開始のご案内時にご連絡します。
※8月は③④を実施します。ご希望の場合は、各キャンパスの事務局窓口までご連絡ください。
※盛夏休暇により、8月13日(木)~8月23日(日)は事務室を閉室いたします。あらかじめご了承ください。

①申請説明会(zoomでの開催予定)

公募要領や申請書作成のポイント等を事務局から説明します。

②申請書作成関連支援

希望者を対象に、過去に科研費に採択された研究者や審査員のご経験のある研究者の先生方から研究計画調書へのアドバイスを受けたり、申請書の内容をブラッシュアップする機会を設けます。

③申請書サンプルの閲覧

過去に採用された研究計画調書を閲覧することができます(公開許可分のみ)。

■実 施 期 間:8月上旬 ~ 10月下旬

■閲 覧 場 所:研究推進社会連携機構 事務室
       西宮上ヶ原キャンパス(大学院2号館2階)および神戸三田キャンパス(Ⅵ号館1階)
                 ※現在新型コロナウイルスの影響で閉室していますので、個別にご相談ください。

④個別相談

10月上旬からの書類提出に先駆けて、申請に関する個別相談を行います。

■実 施 期 間:8月上旬~10月下旬

■実 施 場 所:メールや電話、zoom等で対応いたします。
※今年度より動画による申請支援コンテンツを公開しております。

科研費申請支援コンテンツ

事務局窓口

研究推進社会連携機構事務部
■西宮上ケ原キャンパス /(0798-54-6104 / 内線:61 + 31104・31118) 
■神戸三田キャンパス /(079-565-9052 / 内線:62 + 2306・2308)