ヒトゲノム・遺伝子解析研究

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2021年4月21日   更新  ]

『ヒトゲノム・遺伝子解析研究』の実施にあたって

本学において、国が定める「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」に該当する研究を行う研究者は、事前に、ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理委員会に審査を申請する必要があります。本委員会では、指針に基づき、研究計画の実施の適否等について、倫理的観点とともに科学的観点も含めて審査を行います。

ヒトゲノム・遺伝子解析研究の定義(国が定める倫理指針より):
提供者の個体を形成する細胞に共通して存在し、その子孫に受け継がれ得るヒトゲノム及び遺伝子の構造又は機能を、試料・情報を用いて明らかにしようとする研究をいう。

※申請書のご提出やお問い合わせ、ご相談は研究推進社会連携機構事務部(神戸三田)までお願いいたします。(お問い合わせ先は本ページ最下部をご覧ください。)

申請計画数と審査結果数

•2007年度 申請 1件、承認 1件
•2008年度 申請 1件、承認 1件
•2009年度 申請 1件、承認 1件
•2010年度 申請 1件、承認 1件
•2011年度 申請 1件、承認 1件
•2012年度 申請 2件、承認 2件
•2013年度 申請 1件、承認 1件
•2014年度 申請 2件、承認 2件
•2015年度 申請 1件、承認 1件
•2016年度 申請なし
•2017年度 申請なし
•2018年度 申請なし
•2019年度 申請なし
•2020年度 申請なし

お問い合わせ

担当事務局:研究推進社会連携機構事務部(神戸三田キャンパス Ⅵ号館1F)
E-mail:med-ethic@kwansei.ac.jp