動物実験に関する手続き

[ 編集者:研究推進社会連携機構       2015年6月24日   更新  ]

動物を実験に用いる際には動物福祉・愛護の精神に基づき、使用数の削減、苦痛の軽減、代替法の活用を検討する必要があります。

本学において、「哺乳類、鳥類及び爬虫類を用いる動物実験等」を実施しようとするときは、関係諸法令に基づき、あらかじめ動物実験委員会での承認を得る必要があります。動物実験責任者は実験に先立ち、動物実験計画書及び必要書類を動物実験委員会(事務局:研究推進社会連携機構<西宮上ケ原>)へ提出してください。なお、上記以外の脊椎動物を使用する動物実験等についても別途、届出をしてください。

自己点検評価の結果

外部検証の結果

2009年10月26日に安居院高志・北海道大学大学院獣医学研究科 実験動物学教室 教授(当時)による実地検査を行った。なお現在、2017年度を目途に公私立大学実験動物施設協議会による外部検証を受けるべく、準備を進めています。

動物種・飼養数

動物実験施設の情報

動物実験計画申請・承認件数

2007年度:申請 15件、承認 14件
2008年度:申請 13件、承認 13件
2009年度:申請 20件、承認 20件
2010年度:申請 22件、承認 22件
2011年度:申請 23件、承認 22件
2012年度:申請 24件、承認 23件
2013年度:申請 26件、承認 26件
2014年度:申請 24件、承認 24件

教育訓練実績

■実施年月:〇年〇月〇日(理工学部)
      〇年〇月〇日(文学部)
      〇年〇月〇日(教育学部)

■実施内容概略:全学共通のスライド資料を用いた動物実験の歴史と現状、特に3Rの原則など動物実験倫理についての講義ならびに各学部別のスライド資料を用いた学部内施設と学部特有の実験手技・心得などについての講義

■参加者数: 

動物実験委員会委員