2015.06.18.
1年生が聖書科の授業で、ネパール地震被災者へ絵手紙を送りました。

 異文化コミュニケーション活動を行うNPO法人クロスカルチャーメディア専務理事でネパール人のラジャ・ラトナ・スタピット氏を招いて、大地震により被災したネパールの状況について紹介してもらいました。その後、被災してテント生活を送る現地の小中学生に向けて励ましの絵手紙を一人ひとりが作成。絵手紙をラジャさんに届けてもらい、彼らからの返事を持ち帰ってもらう予定です。一方的に「助ける」という姿勢の支援ではなく、阪神淡路大震災や東日本大震災を知る日本の中学生として、何らかの交流を通して気持ちを通わせ合える形での支援となります。

ネパールの子どもたちへ 関学中の生徒が絵手紙(朝日新聞社)外部サイトへのリンク