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図書部が須磨・明石へ遠足に行きました。

2018年9月28日 更新

 2018年度の図書部は、年間テーマを「日本昔ばなし―坊やよい子の物語」と定めて、1年かけて日本の昔話、民話、伝説について調査・研究をしています。
 今日は、神戸・須磨と明石を訪ねました。田辺眞人『伝説の須磨』(須磨区)の「松風・村雨」の舞台である松風村雨堂、「須磨寺のいわれ」の舞台である須磨寺、百人一首78番「淡路島かよふ千鳥の鳴く声にいくよ寝覚めぬ須磨の関守」(源兼昌)の舞台である須磨の関所跡、宮崎修二朗 ・徳山静子(編)『兵庫県の民話』(未来社)の「盲杖桜」の舞台である柿本神社などを訪問し、理解を深めました。
 1年間の調査・研究成果は、11月3日(土・祝)関西学院中学部文化祭にて展示発表します。ぜひご笑覧ください。

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