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一貫教育

2018年5月28日 更新

「5本柱」で独自の教育を実践

「5本柱」

 中学部では、高等部、大学、大学院・専門職大学院まで続く一貫教育の根幹をつくるため、"Mastery for Service"というスクールモットーのもと、「キリスト教」「読書」「英語」「体育」「芸術」の5本を柱に教育を行っています。この独自の教育を通して「自分はいかに生きるべきか」を考えるとともに、豊富な知識も習得し、探究心、他者への愛を育みます。さらに国際的感覚と外国語運用能力、たくましい身体と精神力、創造力と豊かな感性を自らのものにします。自分で課題を見つけ、自分で考え、自分で調べて研究する自学自習・自主独立の姿勢を身につけることを目的にしています。

受験勉強にしばられない「人間教育」

推薦進学率

 中学部から高等部への進学は推薦制をとっています。一定の学業成績を収め、人物・態度が推薦に値すると判断されれば全員が進学できます。そのため、高校受験にしばられることなく、社会で活躍するためのさまざまな能力を身につけ、豊かな感性を養い、人間性を磨く教育を実践しています。

「一貫教育」だからできる連携・進路

「一貫教育」だからできる連携・進路

 高等部への進学だけでなく、高等部から大学への進学も推薦制をとっています。高等部には大学の教授による授業があるほか、一部科目において大学の授業を受けることができるプログラムがあります。また、キャンプや部活動では、中学部・高等部を卒業した大学生が指導を支援し、関西学院の精神を伝えます。

「師弟同行」をモットーとする

師弟同行

 「師弟同行」は中学部創設以来の伝統です。毎日の駆け足やマラソン大会、キャンプでは教員が生徒と一緒に汗を流します。相談を受けた教員は生徒と一緒に考え、目標を達成するまで見守ります。一人も見落とさない。一人も見放さない。常に生徒とともに歩む姿勢で生徒に接しています。

伝統を引き継ぐ「キャンプ・国際交流」

伝統を引き継ぐ「キャンプ・国際交流」

 入学直後の千刈キャンプ、2年生の青島キャンプなど、仲間と共同生活を送るキャンプを実施しています。キャンプには卒業生がリーダーとして同行し、先輩から関西学院の生徒としてのあるべき姿を学びます。また、インド親善訪問や英語圏の研修旅行など、国際的視野を広げる体験も行われています。