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教育内容に関する質問

2015年1月19日 更新

キリスト教の教えを基礎において人間としてのあり方、感性、倫理性を共に考え、キリスト教を全人教育の基とする学校です。信仰を強いるものではありません。

2014年度の男女比はほぼ2:1で、男性教員の方が多く在籍しております。

男女比はほぼ5:3で、男子生徒の方が多く在籍しております。

クラス替えは、一年ごとに行っています。

関西学院初等部、高等部と同様に3学期制です。

体育は2クラスを3分割(男子2、女子1)にして、男女別に授業を行っています。その他の教科については、全て男女同内容の授業です。

基本的についていけない状態になる前に指導をしていますが、英語・数学を中心に放課後や学期末の特別講座、関西学院大学生による学習指導会等で対応しています。また、泳力向上のため1、2年生の一部に水泳特訓を実施しています。

学校の授業に対して集中して取り組んでいけば、十分な学力が身につくように授業をおこなっています。生徒一人ひとりが授業に前向きに参加し、課題もきちんとこなしています。

前項での「学習指導会」のほか、千刈・青島でのキャンプの際には大学生がキャンプリーダーとして生活を共にしています。また、多くのクラブで大学生コーチが日常的に指導をしており、世代を超えた交流の場となっています。

各教科において評価規準を作成し、その評価規準に従って100点満点の絶対評価を行っています。

女子も行います。武庫川マラソンで走る距離は男子が10km、女子が7kmです。

年数回開催されるPTA集会において教育研究集会やクラス担任の先生との懇親会などが開かれるほか、地区ごとの集会も開催しています。また、聖書に親しむための「PTA聖書を学ぶ会」、学期ごとの「PTAだより」の編集活動、体育大会や文化祭といった行事にも多くの保護者が積極的に参加しています。

子どもは学校だけでなく、地域からも多くのことを学びます。学習の場として地域はとても大切です。清掃奉仕活動や花の日礼拝の日の放課後、お花を持っての施設訪問等でふれあいの機会を作っています。