2017.07.01.
<講演会>「再公営化と市民参加-ドイツの水道事業の経験」[7/22]

 産業研究所では、講師に札幌大学地域共創学群法・政治学系教授の宇野二朗氏をお迎えして、
講演会「再公営化と市民参加-ドイツの水道事業の経験」を開催いたします。

 1990年代はドイツも民営化の時代でした。ドイツ再統一の重い財政負担や新自由主義的な改革の流行は民営化を「ただ一つの道」と感じさせることに成功しました。しかし、いくつかの都市では、民営化後に数年から20年程度を経て再公営化が実現しました。
 どのような経営、社会、あるいは政治の状況が再公営化をもたらしたのでしょうか、またそのための制度条件はどのようなものであったのでしょう。

 この講演では主に水道事業の再公営化に至る過程とそれを求めた市民参加に着目することで、ドイツにおける「公共サービス」とは何かを探ります。どなたでもご参加いただけます。詳しくは添付ファイルをご覧ください。

■日 時:7月22日(土)15:00~17:00

■場 所:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス 図書館ホール

■講 師:宇野 二朗氏(札幌大学地域共創学群 法・政治学系 教授)

■参加費:無料、申込み手続不要、一般参加可

■主 催:関西学院大学産業研究所

■問い合わせ先:関西学院大学産業研究所 TEL:0798-54-6127
 

<講演会>再公営化と市民参加-ドイツの水道事業の経験[7/22] [ 176.38KB ]PDFリンク

<講演会>再公営化と市民参加-ドイツの水道事業の経験関連ページへのリンク

Jean Monnet Module (Agreement No. 2015・3375/041 -001)関連ページへのリンク