2017.08.08.
<学部生向けお知らせ>国内フィールドワーク実習(九州地方1)のご案内

2017年度国内フィールドワーク実習(九州地方1)のご案内

 産業研究所は2016年度から地域と連携したまちづくりプロジェクトとして「倉敷児島まちづくりプロジェクト」、「高知県安芸市まちづくりプロジェクト」、「愛媛県松山市まちづくりプロジェクト」、「福岡県芦屋町まちづくりプロジェクト」、「愛媛県松山市まちづくりプロジェクトin 大阪府堺市」を実施してきました。

 2017年度は秋学期集中講義として、まちづくり現代社会を実際のフィールド(現場)で考え、その中で自らが問題(課題)を設定し探求することを目的とした「国内フィールドワーク実習(九州地方1)」を開講します。開講学部は経済学部で、2単位です。

 福岡県芦屋町をフィールドに、将来の人口減少時代に備え、競争力の高い水産資源や伝統文化に特化した地域ブランド化戦略の現場を体験することで、課題の発見と解決方法を模索する手法を学びます。

 詳しくは添付ファイル、シラバスをご確認ください。

国内フィールドワーク実習(九州地方1)講座案内 [ 126.25KB ]PDFリンク

履修登録

 この科目はWEB申込科目、抽選科目(申込み多数の場合)になります。秋学期は

Web申込科目受付: 9月7日(木) 9:00~9月8日(金)19:00
 抽選結果発表 :9月12日(火)12:30

 の予定です。上記期間中に定員に満たなかった場合のみ9月14日(木)8:50~11:30に経済学部事務室で追加申込みを受け付けます。
 

日程・場所

授業日程:2017年12月16日(土)1~4限(上ヶ原キャンパス)
     2018年2月23日(金)~26日(月)(福岡県芦屋町)
          3月 3日(土)~ 4日(日)(梅田キャンパス他)

 

内容

 福岡県芦屋町でまちおこしについて学びます。芦屋町では、地域の資源を活かしたまちおこし事業「芦屋町No.1 プロジェクト」を2015 年度より推進しています。特に芦屋町では「さわら」や「茶釜」に注目して、地域おこしをすすめています。本講座では、芦屋町ブランドを確立することを体験し、地域と学生が連携し、新しい地域のブランドを作っていきます。写真は昨年度のさわらサミットに参加した様子です。 詳しくはシラバスをご覧ください。

昨年度さわらサミット参加の様子

注意事項

 宿泊費(約21,000 円)、懇親会参加費(約3,000 円)、食費および現地(JR九州・折尾駅)までの交通費は自己負担となります。