2017.01.25.
<講演会>「収斂と多様性のヨーロッパ社会ードイツ統一から四半世紀を経たヨーロッパと世界ー」[2/7]

 産業研究所では、講師に慶應義塾大学名誉教授の香川敏幸氏をお迎えして、講演会「収斂と多様性のヨーロッパ社会ードイツ統一から四半世紀を経たヨーロッパと世界ー」を開催いたします。
 21世紀を前にしてベルリンの壁が崩壊し、「一発の銃声」もなく「平和的かつ自由」な革命として東西ドイツの統一が実現しました。ヨーロッパにおいて旧ソ連、東欧の社会主義システムが崩壊し、経済システムも大きく資本主義へ転換した瞬間でした。また同時に欧州統合のうえでの東方拡大を推進し東西ヨーロッパの「収斂」を促したのです。
 これらの原動力の一つに旧東ドイツ市民による民主化への要求と「旅行や移動の自由」への強いあこがれがあったといえます。
 本講演では、このようなヨーロッパが、英国のEU離脱やアメリカの新大統領誕生など現代世界の新潮流にどのように向き合うのかについてお話いただきます。
 どなたでもご参加いただけます。参加費無料、申込み手続不要。詳細は下記のリンク、添付ファイルをご覧ください。

■日時:2月7日 (火) 11時 00分  ~  12時 30分

■場所・開催地:大阪梅田キャンパス 1408号

■講 師:香川 敏幸氏(慶應義塾大学名誉教授)

■参加費:無料、申込み手続不要、一般参加可

■主 催:関西学院大学産業研究所

■問い合わせ先:関西学院大学産業研究所 TEL:0798-54-6127

ポスター「収斂と多様性のヨーロッパ社会ードイツ統一から四半世紀を経たヨーロッパと世界ー」 [ 293.11KB ]PDFリンク

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