2016.11.26.
<連続講演会・「関西の地域振興と国際化」>第8回 司馬さんに遼かにおよばず-論説「考」[12/2]

 産経新聞社と産業研究所では、連続講演会「関西の地域振興と国際化(全8回)」を開催中。
全8回の講演会もいよいよ最終回となります。

 この連続講演会では、第一線で現役新聞記者として活躍する講師が、関西の経済について課題と今後を語ります。「関西の地域振興と国際化」を共通のテーマとして、マスメディアが今日の社会において果たしている役割について学びましょう。身近な地域に生じている経済的事象について、国際情勢・国際環境の変化と対応させながら考えること、キャリアの候補としてのマスメディアを理解することを目的としています。

 第8回は12月2日(金)です。どなたでもご参加いただけます。一回のみの参加も可。参加費無料、申込み手続不要。
詳しくは添付ファイルをご覧ください。

■日 時:12月2日(金)<第8回>11:10~12:40
     
■場 所:関西学院大学第5別館4教室

■講 師:論説委員 鹿間 孝一氏

■内 容:夕刊1面の名物コラムの筆者による論説論。今年は司馬遼太郎没後20年。司馬さんが存命なら、世界と日本の今をどのように読み解いただろうか。

■備 考:この講演会は経済学部開講の「経済事情F」(市川顕准教授)の授業を兼ねる

■問い合わせ:産業研究所 Tel 0798-54-6127 

「関西の地域振興と国際化」(第4回~8回) [ 405.81KB ]PDFリンク

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