2016.10.20.
<お知らせ>関西学院大学主催 住友林業(株)協賛「国際情報分析講座」(全3回)

関西学院大学では下記で「国際情報分析講座」(全3回)を開催いたします。詳細、申込方法等については添付チラシ、下記URLをご覧ください。

■日程・内容
第一回 2016年11月18日(金) 18:00-20:30
「2017年の世界経済・日本経済を語ろう」
 挨拶 住友林業      佐藤 建   取締役
 講師 日本経済調査協議会 杉浦 哲郎  専務理事
            他               
第二回 2016年12月16日(金) 18:00-20:30
「米国新政権とアジア・日本の関係を語ろう」
挨拶 日本貿易振興機構  赤星 康   副理事長
講師 東京財団      渡部 恒雄  上席研究員
   双日総合研究所   吉崎 達彦  チーフエコノミスト

第三回 2017年 1月20日(金) 18:00-20:30
「2017年の中国と日本を語ろう」
講師 国際教養大学 濱本 良一  教授
日本貿易振興機構  三根 伸太郎 名古屋貿易情報センター所長

■定員: 各回60名 *要申込・先着順。
     ※定員に達し次第終了します。
■場所: 関西学院大学東京丸の内キャンパス
     東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階

昨今の世界は、文字通り、“何でも在り”の様相を呈しています。英国のEU離脱、世界における米国の指導力の陰り、台頭する中国、アジアにおける安全保障環境の脆弱化、拡大する社会格差やアンチ・グローバル化の動き、マクロ経済政策の効果減少、世界的規模で広がる価値の2分化、或いは主要国間での世界的なルール設定競争の深化・拡大、新情勢に挑戦している日本企業の海外経営能力強化の必要性、さらには海外駐在員を巻き込んだテロの激増等々。そして、このような、国際政治・経済・社会に起こる変化、或いは出来事は、発生頻度が増加し、内容も多様化し、スピードも速まり、且つ、大規模化してきているようにも見えます。
 関西学院大学は、このような、いわば何でもありの国際情勢を理解し、そうした状況に対処するための策を練って行ける人材を、グローバル人材教育の旗印の下、積極的に育成すべく努力を、日々、重ねています。今回、そうした努力の一環として、在京のシンクタンクの知見と分析力をお借りして、本学東京丸の内キャンパスで、ビジネスマンや本学学生向けに国際情勢を解説する講座を開催いたします。
(コーディネーター:関西学院大学 フェロー 鷲尾友春)

国際情報分析講座 チラシ [ 338.21KB ]PDFリンク