2016.10.07.
<連続講演会・「関西の地域振興と国際化」>第3回 なぜシャープは買収された―日の丸家電「失敗の本質」[10/14]

 産経新聞社と産業研究所では、連続講演会「関西の地域振興と国際化(全8回)」を開催中。

 この連続講演会では、第一線で現役新聞記者として活躍する講師が、関西の経済について課題と今後を語ります。「関西の地域振興と国際化」を共通のテーマとして、マスメディアが今日の社会において果たしている役割について学びましょう。身近な地域に生じている経済的事象について、国際情勢・国際環境の変化と対応させながら考えること、キャリアの候補としてのマスメディアを理解することを目的としています。

 第3回は10月14日(金)です。どなたでもご参加いただけます。一回のみの参加も可。参加費無料、申込み手続不要。
詳しくは添付ファイルをご覧ください。

■日 時:10月14日(金)<第3回>11:25~12:40※
     ※今回のみ開始時間が11時25分となっています。

■場 所:関西学院大学第5別館4教室

■講 師:記者 石川 有紀氏

■内 容:台湾企業の傘下で再生を目指すシャープ。液晶パネルで一時代を築いた企業の破綻の真相とは。
     その失敗から「日の丸家電」復活のシナリオをさぐる。

■備 考:この講演会は経済学部開講の「経済事情F」(市川顕准教授)の授業を兼ねる

■問い合わせ:産業研究所 Tel 0798-54-6127 

「関西の地域振興と国際化」[9/30~12/2] [ 416.37KB ]PDFリンク