2014.03.19.
<共同研究>産研叢書37『日本の国際開発援助事業』を刊行

 産業研究所は、共同研究「日本の国際開発援助事業」(2010~2012年度)の研究成果として、産研叢書37号『日本の国際開発援助事業』を刊行しました。編著者は本学経済学部栗田匡相准教授、野村宗訓教授、国際学部鷲尾友春教授で、他に本学、他大学教員など11名の先生方が分担して執筆されました。

 産研叢書で開発援助事業に関する経済研究を刊行するのは今回が初めてであり、過去にもそれを取り上げた研究は少なく、大変意義深いものとなりました。日本の国際援助に関する基礎的な情報をはじめハードインフラ、ソフトインフラ、今後の展望など広範囲にわたる視点でとらえ構成されています。定価は4600円(税抜)、書店のほか生協、アマゾンなどネットでの購入もできます。

日本の国際開発援助事業