2014.01.31.
<EUIJ関西>欧州経済社会評議会(EESC)の訪日団とのセッションを開催しました

 1月28日(火)欧州経済社会評議会(EESC)から Krzysztof Pater氏、 Laure Batut氏、 Eve Päärendson氏、 Else Boonstra氏の4名が訪日団として来学されました。産業研究所において、共同研究プロジェクト「アセアンの経済共同対の成立‐EUとの比較」の研究会として、セッション"The Role of Civil Society in the negotiation and implementation of an EU-Japan Free Trade Agreement"を開催しました。司会は市川産業研究所准教授が務めました。
 本学からは国際学部ブングシェ教授が“The Light Vehicle Market in Japan”という題でプレゼンテーションを行い、日本における軽自動車の歴史と今日的意義、市場としての魅力についてお話しされました。次にEESCのLaure Batut氏が“The Role of Civil Society in the EU-Japan FTA/EPA”と題してプレゼンテーションをされ、最後に活発な質疑応答を行いました。


 

EESC訪日団(関学)

EESCスケジュール(1月28日) [ 205.26KB ]PDFリンク