2013.02.20.
駐日欧州連合(EU)代表部へ本学学生8名が訪問

 2月19日(火)に、本学学生8名が東京の駐日欧州連合(EU)代表部を訪問し、シュヴァイスグート大使に挨拶するとともに、代表部の通商担当官や広報担当官から、日本・EU間の自由貿易協定の課題や研究者・学生交流のエラスムス・ムンドゥス制度などのレクチャーを受けました。
 この訪問は、昨年9月にシュヴァイスグート大使が本学にて講演された際に、デイスカッションを交えた学生たちを駐日代表部へ招いたもの。今回の訪問には、EU研究修了証プログラムを受講する国際学部5名、商学部2名、法学部1名の学生が加わり、市川顕産業研究所准教授、ローリンソン客員教授が同行しました。
 最後に、シュヴァイスグート大使との質疑応答が行われ、大使は日本とEUが保持する共通の価値(民主主義・自由経済・人権の保障)をもとに、日本とEUとの緊密な協力関係の構築が不可欠であることを強調。
 参加学生はトルコのEU加盟の可能性や、イランの核開発問題、日中間の領土をめぐる緊張などといった時事的問題に、積極的に質問するとともに意見を述べ、非常に実りのある交流となりました。

駐日欧州連合(EU)代表部へ訪問