2012.10.01.
EUIJ関西国際シンポジウム「日欧の高齢化社会を考える」(10/11)

 ヨーロッパは老齢人口の多い地域であるが、日本をはじめ、アジアにおいても高齢化が急速に進んでいる。持続可能な社会保障システムの構築は喫緊の課題。一方で、新しい社会コミュニティーの形成、経済成長の新たなモデルの創造、個々人の生活の質の保障など、これから高齢化社会へ向き合う挑戦がある。EESC(欧州経済社会評議会)メンバーと日本の専門家が高齢化社会のもたらす課題と立ち向かうチャンスについて話し合う。