2009.09.25.
産研叢書32『「村の魅力」の経済学』、33『ビジネス・イノベーション・システム』を刊行

産業研究所は、共同研究「地域の持続可能性の研究」、「企業と技術のイノベーションに関する複合的研究」の研究成果として、産業研究所叢書32と33号を刊行した。山本栄一著書『「村の魅力」の経済学:北海道の代表的風景・中札内村の研究』、ならびに土井教之著書『ビジネス・イノベーション・システム』(いずれも日本評論社刊)である。
『「村の魅力」の経済学』は、北海道中札内村を舞台に村の地域再生の歴史と将来について多角的に考察した。本学教員や小樽商科大学船津教授、そして中札内村役場関係者を含む11名が分担して執筆。『ビジネス・イノベーション・システム』は、今日の経済成長に不可欠といわれるイノベーションをキーワードに多角的に研究、学内外の研究者11名が論文を投稿した。定価はそれぞれ3,800円と4,500円(税別)。書店で購入できる。