講演会報告書

[ 編集者:産業研究所       2017年3月21日 更新 ]

2/7 <講演会>「収斂と多様性のヨーロッパ社会ードイツ統一から四半世紀を経たヨーロッパと世界ー」報告

 2017年2月7日(火)、慶應義塾大学名誉教授の香川敏幸氏をお招きして、産業研究所講演会「収斂と多様性のヨーロッパ社会ードイツ統一から四半世紀を経たヨーロッパと世界ー」を開催いたしました。
 東西ドイツの統一の歴史や、東ドイツ(DDR)と西ドイツ(BRD)の体制比較、東西ドイツの統合とヨーロッパ統合など、様々な観点からお話いただき、ご講演後には参加者から質疑応答が活発に行われました。参加者からは「ヨーロッパ統合にドイツが果たす経済的・社会的役割を詳しく知ることができて良かった」等のコメントがありました。

■参加者 24名

講演会報告書 [ 4.43 MB ]PDFファイル

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