<EUIJ関西>アカデミック・シンポジウム「よみがえる『約束の土地』―ポーランド第2の都市ウッジの魅力と都市再生-」報告書

[ 編集者:産業研究所       2016年3月7日 更新 ]

<EUIJ関西>アカデミック・シンポジウム「よみがえる『約束の土地』―ポーランド第2の都市ウッジの魅力と都市再生-」報告書

 2015年11月29日(日)、グランフロント大阪 ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーBにおいて、EUIJ関西アカデミック・シンポジウム「よみがえる『約束の土地』―ポーランド第2の都市ウッジの魅力と都市再生―」を開催いたしました。

 駐日ポーランド共和国大使のツィリル・コザチェフスキ氏による開会挨拶の後、関西学院大学経済学部教授の藤井和夫氏に「よみがえる『約束の土地』-ポーランド第2の都市ウッジの魅力と都市再生-」、関西学院大学産業研究所准教授・EUIJ関西顧問の市川顕氏に「EUにおけるウーチ」、ウッジ大学国際関係学部教授のトマシュ・ドマンスキ氏に「大学都市ウッジ:大学・都市再生・都市ブランド化」、ウッジ大学国際関係学部講師の吉田勝一氏に「ウッジ市 日本語教育を通して見た四文化都市」、ウッジ市アーキテクト・ウッジ工科大学教授のマレク・ヤニアク氏に「魅力ある都市ウッジ」、大阪市立大学先端研究教育センター特別研究員の藤原直樹氏に「グローバル競争環境における都市政策について―大阪・関西と欧州都市の事例考察―」についてご講演いただきました。
 講演後は登壇者によるディスカッションおよび会場とのQ&Aが行われ、活発な意見交換がなされました。

シンポジウムは日・英同時通訳(一部日・ポ逐次通訳あり)で行われ、参加者からは「今までポーランドのことを学んだことがなかったが、よく知ることができた」「新しいものと古いものの融合や都市と大学の在り方など、終始深い内容で刺激的であった」などのコメントをいただきました。

■参加者: 53名

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