2018.04.12.
先端研リサーチコンペ 2017年度採択者による成果報告会を開催します

先端研リサーチコンペ 2017年度採択者による成果報告会の開催

先端社会研究所は、教育事業の一環として、全研究科大学院生・研究員を対象に、本研究所のテーマである「文化的多様性を尊重する社会の構築をめざした、社会調査を基軸とする先端的な研究」を理解し、将来それに貢献することが期待される「優れた先端的な研究」を支援しています。採択者に対しては一定額の研究助成を行い、当該研究のより一層の発展を支援し、研究者の養成を図っています。

2017年度には、計4件の研究が採択されました。これらの研究の成果報告会を以下の通り開催いたします。本報告会には、どなたでも自由にご参加いただけます。本報告会に関するお問い合わせ先は、先端社会研究所事務室(E-mail: asr@kwansei.ac.jp)です。

日時

2018年5月19日(土) 9:30 ~ 12:00

場所

先端社会研究所セミナールーム(社会学部棟3階)

スケジュール

9:30  開会挨拶

9:40  西原 雅子(人間福祉研究科)
     テーマ:母国で出産した外国人に対する母子保健研究
         ―多文化ソーシャルワーク領域におけるアクションリサーチを通して
10:00  質疑応答

10:10  青木 嵩(総合政策研究科)
     テーマ:郊外住宅再編へ向けた拠点性の再考
         ―拠点機能と立地の変遷と居住者の生活行動実態の分析から:三木市緑が丘町・志染
         町青山地区を対象に
10:30  質疑応答

10:40  休憩(10分)

10:50  藤井 亮佑(社会学研究科)
     テーマ:死と死別に関する新しい文化としての「遺品整理」と専門業種に関する社会学的研究
11:10  質疑応答

11:20  齋藤 幸世(社会学研究科)
     テーマ:多言語と多民族台湾社会の言語に見る共生の有り方
         ―家庭内における多言語の語り合いの事例より
11:40  質疑応答

11:50  閉会挨拶

2017年度リサーチコンペ報告会 [ 310.90KB ]PDFリンク

一覧に戻る