2016.02.22.
2015年度第5回先端研セミナー Kees Ribbens氏とRalf Futselaar氏を招いて【3月14日(月)開催】

先端社会研究所では、2015年度第5回先端研セミナーを開催します。
みなさまのご参加をお待ちしております。参加無料、事前申込は必要ありません。

先端社会研究所では、これまで「戦争が生み出す社会」を一つのテーマとし、オランダの戦争資料研究所(NIOD: Institute for War, Holocaust and Genocide Studies)と共同研究を行ってきました。今回はオランダから二人の研究者をお招きし、セミナーを開催します。戦争と暴力、その記憶、表象、言説をテーマにした、オランダ戦争資料研究所での研究プロジェクトを紹介していただきます。

題目:“Mass Violence and Historical Culture”
報告者:Kees Ribbens氏(NIOD上級研究員)、Ralf Futselaar氏(NIOD研究員)
日時:2016年3月14日(月)14:00〜17:00
場所:先端社会研究所セミナールーム(関西学院大学上ケ原キャンパス社会学部棟3F)
使用言語:英語

プログラム:
イントロダクション 
Kees Ribbens and Ralf Futselaar, “The NIOD in Dutch historical culture”

個別報告
Kees Ribbens, “What Wikipedia can tell us about contemporary public interest in the Second World War: A transnational comparison of using historical entries in a global on-line encyclopedia”

Ralf Futselaar, “Mapping emotions in public discourse about war and violence”

司会:荻野 昌弘(関西学院大学社会学部教授)

お問合せ:
先端社会研究所事務室 Tel:0798-54-6085 / E-mail: asr@kwansei.ac.jp

2015年度第5回先端研セミナー.pdf [ 1.39 MB ]PDFリンク