2016.01.13.
2015年度先端社会研究所全体研究会 【2月10日(水)開催】

先端社会研究所では2015年度の全体研究会を次のとおり開催いたします。全体研究会では、当研究所共同プロジェクトに携わる3つの研究班からの研究報告と総合ディスカッションが行われます。
みなさまのご参加をお待ちしております(参加無料、事前申込は必要ありません)。

題目:文化的多様性を尊重する社会の構築に向けて《共同研究最終成果報告》
日時:2016年 2月10日(水)13:30~17:30
場所:先端社会研究所セミナールーム(関西学院大学上ケ原キャンパス 社会学部棟3階 )

概要:
 先端社会研究所では、2012年度から4年間にわたり、「アジアにおける公共社会論の構想―『排除』と『包摂』を超える社会調査―」を主題に共同研究を進めてきました。その成果の出版に向けて、本研究会では、南アジア/インド、中国国境域/雲南、日本、それぞれのフィールドから、文化的多様性を尊重する社会の構築を目指した社会調査のあり方について考えます。

プログラム:
【第一部】各フィールドからの研究報告
中国国境域/雲南班
報告者:西村 正男(社会学部教授)
「永遠の聶耳」

日本班
報告者:難波 功士(社会学部教授)
「在日コリアン表象の変遷」

南アジア/インド班
報告者:鳥羽 美鈴(社会学部准教授)
「旧宗主国の言語で書くということ」

【第二部】総合ディスカッション
ディスカッサント:
平山 健二郎(経済学部教授)
山田 真裕(法学部教授)
大石 太郎(国際学部准教授)

司会:盛山 和夫(先端社会研究所所長)

研究会に関するお問合せ:
先端社会研究所事務室 Tel:0798-54-6085 / E-mail: asr@kwansei.ac.jp

先端社会研究所2015年度全体研究会.pdf [ 1.45 MB ]PDFリンク