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「3rd Postgraduate Conference in Japanese Studies」の報告者を募集しています。

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[ 編集者:先端社会研究所   2019年4月9日 更新  ]

「3rd Postgraduate Conference in Japanese Studies――英語での研究発表を体験する」報告者の募集

■募集の趣旨■
関西学院大学先端社会研究所は、大学院生サポートプログラム(GSSP) および国際学術交流事業の一環として院生による研究成果の国際的な発信への支援を行っています。2019年度は、社会学研究科の協力を得て、8月27日から29日に英語による国際学会「3rd Postgraduate Conference in Japanese Studies」をメルボルン大学にて開催します。本学会は、2017年度に学術交流協定を締結したオーストラリアのメルボルン大学アジアインスティテュートとの共催となります。この趣旨において、下記の日程で報告者を募集します。

共催:メルボルン大学アジアインスティテュート・関西学院大学先端社会研究所
協力:関西学院大学大学院社会学研究科
日程:2019年8月27-29日(移動日は除く)
会場:メルボルン大学アジアインスティテュート(オーストラリア連邦 ビクトリア州)


■応募資格■
・日本社会ないし日本文化に関する研究を英語で発表できる本学の院生・大学院研究員。
・発表する研究成果(英語による3,000–4,000ワード程度のカンファレンス・ペーパー)を用意できる者(6月末締め切り)*。
【*1. 口頭発表者のみ(ただし、D以上の方には口頭発表を必須とする)2. 英文校正については先端社会研究所の補助を受けることができます】
・報告者は予行演習会(7月中旬を予定)への参加を必須とする。
・応募に際しては、全学で開講されている「英語プレゼンテーション・スキル講座」ないし社会学研究科で開講されている「先端社会講義E/研究E」のいずれかを受講済または受講中であることが望ましい。


■応募および選考■
報告希望者は下記の連絡先に英語による「Title」 および「Abstract」(200-250 words, 3-5 Keywords)を提出してください。審査の上、採択を行います。


■募集締め切り■
2019年5月13日(月)【15:00まで】


■助成金■
渡航費用については、上限15万円の先端社会研究所の助成制度があります。


■問い合わせ先■
関西学院大学先端社会研究所 事務室
asr@kwansei.ac.jp


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