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2018年度社会学研究科GSSP第3回公開研究会「問題意識・フィールドワーク・論文作成:その理論と実践」【2/27(水)開催】

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[ 編集者:先端社会研究所   2019年1月23日 更新  ]

先端社会研究所では、関西学院大学大学院社会学研究科GSSP第3回公開研究会「問題意識・フィールドワーク・論文作成:その理論と実践」を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております(参加無料、事前申込は必要ありません)。

【日時】:2019年2月27日(水)
     14:30~18:30(受付は14:00から)
【場所】:先端社会研究所セミナールーム(関西学院大学上ケ原キャンパス社会学部棟3階)
【講師】:関根康正氏(神奈川大学アジア研究センター客員研究員)

【概要】
人類学者川喜田二郎先生の研究人生をたどることで、人類学的研究をするとはどういうことであるのか、その具体的な研究過程とはいかなるものかを説明してみたい。研究過程は、問題意識の発見、先行研究の渉猟、フィールドワークの実践、データの統合、エスノグラフィーの記述などから構成されているが、その過程のうちに研究者として社会的コミットメントが体現されていることについて確認していきたい。

以下のようなポイントについてお話していく予定である。
1 人類学・野外科学・フィールドワーク・アブダクション
2 「問題意識」発見技法としての写真観察法
3 論文作成の実践的方法:ストリート人類学を事例にして

主催:フィールドワーカーのための課題解決のフレームワーク班
共催:先端社会研究所

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