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2018年度社会学研究科GSSP第1回公開研究会「社会学は〈わたし〉の不安定さをどう捉えるか」【12/1(土)開催】

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[ 編集者:先端社会研究所   2018年11月26日 更新  ]

先端社会研究所では、関西学院大学大学院社会学研究科GSSP第1回公開研究会「社会学は〈わたし〉の不安定さをどう捉えるか」を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております(参加無料、事前申込は必要ありません)。

【日 時】:2018年12月1日(土)
      開場:13時30分/開始:14時(終了予定17時)
【場 所】:関西学院大学上ケ原キャンパスH号館303教室
【講演者】:片桐雅隆氏(立正大学文学部教授)

【概要】
「傷つきたくないし、傷つけたくもない。だからって自分を見失うのはイヤ。
でも“本当の自分”ってどこにあるんだろう――」

ふとした時にこんな考えに襲われることがあるかもしれない。
社会学は、〈わたし〉の中の内なる不安定さをどのように捉える(べき)か。

今回の研究会では、こうした自己の不安定さを「個人化」や「心理化」の過程に位置づける議論を展開した片桐雅隆先生による講演を開催します。
その後、参加者を含めて様々な観点から検討を進めたいと思います。

【お問い合わせ】
fmk97675★kwansei.ac.jp (江見克基)(@を★に変えて表示しています)

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