関西学院は創立125周年を迎えました。

HOME > 先端社会研究所 > 2018年のニュース > 2018年度リサーチコンペプレゼンテーション審査会【6月16日(土)開催】

2018年度リサーチコンペプレゼンテーション審査会【6月16日(土)開催】

  •         

[ 編集者:先端社会研究所   2018年6月11日 更新  ]

2018年度リサーチコンペ プレゼンテーション審査会のお知らせ

先端社会研究所が取り組む「大学院教育支援事業」の一環として、全研究科大学院生・研究員を対象に、本研究所の「文化的多様性を尊重する社会の構築を目指した、社会調査を基軸とした研究の拠点」*という目標を理解し、将来それに貢献することが期待される「優れた先端的な研究」を募集しました。厳正な書類選考に基づき、以下7件の研究課題のプレゼンテーションが行われます。助成受領者は、この中から、申請書類と、研究計画に関するプレゼンテーションの審査によって決定されます。

 先端社会研究所の目標は以下の通り。
 ①社会調査を中心とする社会科学的手法によって、
 ②互いに異なる人々の関わりにまつわる問題群に対して
 ③学術的視点から未来の指針を示すような研究を実施・支援する

プレゼンテーション審査会当日スケジュール

 9:25  開会挨拶

 9:30  氏家 雄太・岸本 健太(言語コミュニケーション文化研究科)
       初級日本語学習者向けオノマトペ映像教材の作成
 9:45  質疑応答

10:00  西川 智貴・神前 駿太(国際学研究科)
       発展から取り残されるガーナ北部における修学実態の解明
       ―縦断的なデータを用いたミクロな視点に着目して―
10:15  質疑応答

10:30  李 慶姫(人間福祉研究科)
       スクールソーシャルワーカーにおける外国につながる子どもへの支援と課題
       ―Cultural Competence に基づいたソーシャルワークの視座導入を目指して―
10:45  質疑応答

11:00  赤田 ちづる(人間福祉研究科)
       事故・災害等で大切な家族を突然に亡くした遺族が死者の生きた証を伝承する活動に関す
       る調査―NPO法人いのちのミュージアムが中学校で取り組む「いのちの授業」の及ぼす
       効果測定―
11:15  質疑応答

11:30  お昼休憩(30分)

12:00  中村 早希(文学研究科)
       説得の2過程モデルの複数源泉・複数方向の説得状況への適用
       ―唱導方向が対立するパターンに着目して―
12:15  質疑応答

12:30  濱田 愛海夏(人間福祉研究科)
       交野女子学院におけるマインドフルネスプログラムの策定と子ども達の変化
12:45  質疑応答

13:00  楊 芳溟(社会学研究科)
       日本における中日国際結婚による家族の変化についての研究
13:15  質疑応答

13:30  閉会挨拶

このページの先頭に戻る